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上半身を鍛える筋トレ器具&グッズおすすめ13選

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この記事は、
・上半身を鍛える筋トレ器具やグッズのおすすめを知りたい
・自宅で上半身を鍛えられる筋トレアイテムを探している
・上半身を鍛える筋トレ器具はたくさんありすぎて、どれを選べばいいか分からない
という人に向けて書きました。

上半身を鍛えるなら、自宅で使える筋トレ器具があると便利ですよね。

しかし、ダンベルやプッシュアップバーといった定番アイテムの他にもさまざまな商品があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで本記事では、上半身を鍛える筋トレ器具&グッズを一挙に紹介。

それぞれの筋トレ器具で、鍛えられる部位やトレーニング方法、価格帯なども解説します。

記事を読めば上半身を鍛えるのに最適な筋トレ器具が見つかるので、ぜひ参考にしてみてください。

マイキー

マイキー

今から紹介する器具さえあれば、家トレでも理想的な上半身を手にすることができますよ!

上半身を鍛える筋トレ器具&グッズおすすめ13選

それではさっそく、上半身を鍛える筋トレ器具&グッズのおすすめ13選を紹介します。

マイキー

マイキー

手軽に使える筋トレ器具から本格的なトレーニンググッズまで幅広くピックアップしました!

ダンベル

まず紹介するのは、筋トレの定番グッズであるダンベルです。

ダンベルはサイズが小さいので、家庭用として使うにはうってつけのアイテム。

使い方が幅広く、腕・肩・胸・背中といった上半身全体を鍛えられるのが特徴です。

代表的なトレーニングメニューとしては、

  • ダンベルカール
  • ショルダープレス
  • ダンベルプレス
  • ダンベルフライ

などがあります。

ダンベル単体でもいろいろな筋トレができますが、トレーニングベンチと組み合わせれば、さらにトレーニングの幅が広がりますよ!

価格は1,000~5,000円前後のものが多く、気軽に購入しやすいのもダンベルの魅力です。

初心者でも無理なく行えるメニューが多いため、最初に購入する筋トレグッズとしてもおすすめ。

最近ではシャフト部分を組み合わせることで、バーベルとしても使えるダンベルもあります。

ダンベルやバーベルは重量選びが重要なので、自分のレベルに合った重量を選ぶといいでしょう。

腹筋ローラー

上半身のなかでも腹筋を鍛えたい人におすすめなのが、腹筋ローラーです。

別名「アブローラー」とも呼ばれ、ローラーを前方に転がす動作を行うことで筋肉を鍛えます。

主に腹直筋や腹斜筋を鍛えられる他、上腕三頭筋や脊柱起立筋を鍛えるのにも効果的です。

ただローラーを転がすだけでなく、ローラーの動きを自動的にストップしてくれる機能や、全身の筋肉を鍛えるのに役立つ回転機能つきのタイプもあります。

価格は1,000~2,000円程度のものが多く、低価格で購入できるのもうれしいポイント。

使い方が簡単なわりには効率的に腹筋を鍛えられるので、筋トレ初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

最初は膝を床についた状態で筋トレをするといいですが、上級者は膝を床から離して行うトレーニングにも挑戦してみてください。

プッシュアップバー

プッシュアップバーは、腕立て伏せを補助する目的で作られた筋トレアイテムです。

床に設置するグリップのような器具で、主に上腕筋・大胸筋・腹筋・背筋などを鍛えられます。

通常の腕立て伏せとは違い、手首に負担をあまりかけずにトレーニングできるのが特徴。

また、バーよりも体を下に下げる動作が行えるため、より強い負荷をかけられるというメリットもあります。

使い方は、バーの部分を握って腕立て伏せをするだけと簡単です。

基本的な腕立ての他、手幅を広めにとって大胸筋に効かせたり、後ろ向きで腕立てを行うリバースプッシュアップをしたりなど、さまざまな使い方ができます。

価格は2,000~3,000円程度とリーズナブル。

とくに上腕筋や大胸筋を鍛えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

アームバー

アームバーは、両手で持ったバーを折り曲げることで上半身を鍛える筋トレ器具。

バーの中心にスプリングがある三角構造のタイプと、棒のような形をしたシンプルなタイプがあります。

より強い負荷をかけたいなら三角構造タイプ、軽めの負荷から始めたいならシンプルタイプがおすすめです。

負荷の強さに差があるものの、どちらのタイプも両手で持ったバーを左右から内側に向かって、絞り込むようにして筋肉を鍛えます。

主に大胸筋や背筋、上腕筋などの筋肉を鍛えるのに効果的です。

シンプルタイプなら安いものだと1,000円台、三角構造タイプだと5,000円前後で購入できます。

チンニングスタンド

チンニングスタンドは、懸垂をするための筋トレ用アイテムです。

別名「懸垂マシン」や「ぶら下がり健康器」とも呼ばれています。

背中周りの広背筋・僧帽筋をメインに鍛えられる他、上腕二頭筋・上腕三頭筋・大胸筋なども鍛えられるのが特徴。

バーにぶら下がって足を動かす動作なら、腹筋を鍛えることも可能です。

ディップス用のバーがついているタイプを選べば、上腕三頭筋を鍛えられるディップスも行えます。

他にもさまざまな筋トレに応用できるので、本格的なトレーニングがしたい人にはおすすめです。

価格が安いものだと10,000円以下で購入できますが、高いものだと20,000円を超えるため、予算とも相談しながら検討してみるといいでしょう。

ただし、他の筋トレ器具に比べるとサイズが大きいので、家に設置できるスペースがあるかどうかは必ず確認しておいてください。

エキスパンダー

エキスパンダーは、スプリングやゴムを両手で左右に引っ張り、体を鍛える筋トレ器具です。

強度の強いバネタイプと、初心者でも使いやすいゴムタイプがあります。

主に鍛えられる部位は、大胸筋・背筋・腹筋など。

バネタイプなら負荷を調節できるものもあるので、自分に合ったレベルで上半身を鍛えられるのが魅力です。

なかにはグリップ部分にもバネがついており、上半身と握力を同時に鍛えられるタイプもあります。

価格は1,000~3,000円程度のものが多く、低価格の筋トレアイテムを探している人にもおすすめです。

ディップススタンド

ディップススタンドは、名前の通りディップスという種目を行うための筋トレ器具。

逆U字のような構造をしており、高さは80~90cmほどあります。

床に設置して使うタイプで、上腕三頭筋や大胸筋、広背筋などをメインに鍛えられるのが特徴です。

動きに変化を加えれば、僧帽筋や上腕二頭筋に効果のある斜め懸垂や、腹直筋を鍛えるのに効果的なレッグレイズなども行えます。

自分の体重を負荷にしながら本格的なトレーニングができるので、筋トレ初心者はもちろん上級者にもおすすめ。

価格は5,000~10,000円前後のものが多いですが、機能性や耐久性にこだわったものだと20,000円ほどするものもあります。

サイズや安定感などもチェックしながら、自分のレベルに合ったものを選ぶといいでしょう。

バーンマシン

バーンマシンは、ボクシングのスピードバックを打つような動作でトレーニングをするアイテム。

腕・腹筋・背筋・大胸筋など、上半身の筋肉をバランスよく鍛えられます。

両手でバーンマシンを回しながら腹筋をしたり、片手で回したりといった応用トレーニングも可能です。

バーンマシンは本体の重量が1~5kgほどあり、回しながらフォームを維持するだけでも負荷がかかるため、短期間で効果が出やすいのも特徴。

メジャーな筋トレ器具ではないものの、最近ではプロのアスリートにも愛用されており、注目を集めています。

有酸素運動をしながらのトレーニングもできるので、筋肉を鍛えながら脂肪を落としたい人や、ダイエット中の人にもおすすめです。

価格は10,000~20,000円程度のものが多いのでやや高めではありますが、効率よく上半身を鍛えらえる筋トレ器具が欲しい人は、試してみる価値ありですよ!

パワーボール

「リストボール」や「スナップボール」とも呼ばれるパワーボール。

ボールの内部にあるローターが回転することで、筋肉に負荷をかける仕組みです。

前腕の筋力アップの他、手首や握力も鍛えられるのが特徴。

パワーボールは回転数によって負荷が異なり、回転数が多ければその分負荷も強くなります。

そのため、パワーボールを購入するときは最大回転数や負荷もチェックしながら選ぶといいでしょう。

商品によってはゼンマイを巻くだけでローターが回転するオートスタート機能や、カウンター機能がついている便利なタイプもあります。

手のひらほどのサイズしかないので、手軽にトレーニングできる商品を探している人には最適です。

ほとんどの商品は、1,000~5,000円程度で購入できます。

アームカールベンチ

アームカールベンチは、上腕二頭筋を鍛えるための筋トレ器具。

プリチャーカールと呼ばれる筋トレ種目の補助をする役割があり、基本的にはダンベルやバーベルと組み合わせて使用します。

腕を伸ばした状態から肘を支点にして、腕を内側に絞り込むような動作でトレーニングを行うのが特徴です。

自分にベストな位置でトレーニングしたい人は、シートやアームパッドの高さが調節できるものを選ぶのがおすすめ。

耐荷重は商品によって異なるため、大きな負荷をかけても問題なく使えるかどうかも事前に確認しておきましょう。

価格は20,000~50,000円のものが多いですが、安いタイプだと10,000円台で購入できるものもあるのでチェックしてみてください。

バーベル

高重量のトレーニングをするなら、欠かせない筋トレアイテムのバーベル。

とくに筋トレBIG3といわれる、スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなどをするときに活躍します。

腕・胸・背中・肩など上半身全体を鍛えられるので、1つ持っておくとあらゆる筋トレメニューで活用できますよ!

バーベルはシャフト部分単体で売っている商品もあれば、シャフトとプレートがセットになっている商品もあります。

「プレートを別で買うのが面倒」という人は、シャフトとプレートのセット商品を選ぶのがおすすめ。

セット商品なら10,000~30,000円程度、バーベルシャフト単体なら3,000~10,000円程度で購入可能です。

また、バーベルを使うトレーニングは、トレーニングベンチなどがあるとさらに実践できる筋トレメニューの幅が広がります。

ただし、トレーニングベンチを置くならその分スペースも必要なので、予算や家の設置スペースも考慮しながら検討してみるといいでしょう。

ジムハンマー

ジムハンマーは、タイヤにハンマーを振り下ろすことで筋肉を鍛えるアイテム。

あまりメジャーな商品ではありませんが、知る人ぞ知る商品として一部のトレーニーからは人気です。

腕・背中・肩などの筋肉を中心に、胸や体幹、さらには足といった全身の筋肉を一度に鍛えられます。

また、通常の筋トレに比べるとトレーニング時の動作が大きいので、脂肪燃焼の効果が期待できるのも魅力です。

重量は商品によって差があり、軽いタイプなら5kgほど、重いタイプなら30kgを超えるものもあります。

価格帯は、10,000~20,000円前後です。

ジムハンマーで筋トレするならタイヤも必要なので、トレーニング用に使えるタイヤがあるかどうかも確認しておいてくださいね。

ハンドグリップ

最後に紹介するのは、握力を鍛えるのに最適なハンドグリップです。

腕の力が必要なスポーツをしている人や、パンチ力を上げたい人にはもってこいの筋トレアイテム。

使い方はただ握るだけなので、誰でも簡単にトレーニングできるのがうれしいですね!

サイズが小さく大きな動作も必要ないため、テレビを見ながらやウォーキングをしながらなど、ながら筋トレができるのもハンドグリップのメリット。

程よい負荷がかけられるシンプルなタイプの他、好みの負荷に調節できるタイプや、シリコン素材を使ったタイプもあります。

価格は1,000~2,000円のものが多く、気軽に購入できる筋トレグッズから始めたいという人にもおすすめです。

まとめ

上半身を鍛える筋トレ器具には、幅広い使い方ができるダンベルチンニングスタンドの他、特定の部位を鍛えるのに特化した腹筋ローラーハンドグリップなどもあります。

定番のアイテムを購入するのもいいですが、エキスパンダーバーンマシンパワーボールといったマイナーな筋トレ器具も要チェックです。

ここで紹介した商品を参考にしながら、ぜひ自分に合った上半身用の筋トレアイテムを見つけてくださいね!

マイキー

マイキー

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