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エキスパンダーのおすすめ8選【バネタイプ・ゴムタイプの種類別に徹底比較!】

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この記事は、
・自宅でも上半身を鍛えられるトレーニングアイテムが欲しい
・自分にぴったりのエキスパンダーを探している
・バネタイプとゴムタイプのどちらが自分に合っているのか知りたい
という人に向けて書きました。

エキスパンダーとは、スプリングやゴムを両手で引っ張り、筋トレやエクササイズを効率的に行えるアイテムです。

自宅でも気軽に上半身を鍛えられるとして、男性と女性どちらからも注目されています。

しかし、エキスパンダーにはバネタイプとゴムタイプの2種類があり、商品によって特徴や形状もさまざま。

いざ購入するとなると「どれが自分に合っているのか分からない」という人も多いでしょう。

この記事ではそんな人のために、エキスパンダーを選ぶ際のポイントと、バネタイプとゴムタイプのそれぞれで4つずつ、計8選のおすすめ商品を紹介します。

記事を読めば自分にぴったりのエキスパンダーが見つかるので、ぜひ参考にしてみてください。

マイキー

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エキスパンダーは2種類あるので、それぞれのおすすめを紹介します!

エキスパンダーの選び方

自分に最適のエキスパンダーを購入できるよう、まずはエキスパンダーの選び方を押さえておきましょう。

マイキー

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購入前に選び方を学んでおきましょう!

タイプで選ぶ

エキスパンダーには大きく分けて、バネタイプとゴムタイプの2種類があります。

目的やトレーニングレベルに応じて、適切なタイプを選ぶことが大切です。

バネタイプは金属やスプリングのバネを素材に使っており、強めの負荷をかけられるのが特徴。

本格的なトレーニングや、高強度の負荷をかけて筋肉を鍛えたい人に向いています。

一方のゴムタイプは素材として、主にゴムやシリコンを使用。

バネタイプに比べると負荷は少し弱めで、軽めのトレーニングやストレッチなどに適しているタイプです。

基本的には、しっかりと筋肉を鍛えたいならバネタイプがおすすめ。

トレーニング初心者の女性や、ダイエット・ストレッチなどが目的なら、ゴムタイプを選ぶといいでしょう。

負荷が調節できると便利

エキスパンダーを購入する際、負荷が調節できるものを選ぶと便利です。

シンプルな形状のゴムタイプなら負荷は調節できませんが、バネやゴムの本数を変えられる商品なら、それに比例して負荷の大きさも調節できます。

負荷が変えられると、自分に最適な強度でトレーニングできるため、特に筋肉を鍛えたい場合は非常に効率的です。

また、負荷が調節できると最初は弱めの負荷からはじめて、慣れてきたら徐々に負荷を上げていく、というやり方もできます。

グリップ素材にも注目

エキスパンダーを選ぶときは、グリップ素材にも要注目です。

トレーニングの際はグリップを握って上半身を動かすため、グリップの滑りにくさや使いやすさは重要。

グリップの表面に滑り止め加工がされているものや、凸凹形状になっているものは、汗をかいても滑りづらいのでおすすめです。

また、商品によってはグリップ部分が指型の形状をしたものもあります。

そういったタイプは、手で持った際に自然と指の形にフィットしやすく快適にトレーニングできるので、ぜひチェックしてみてください。

エキスパンダー(バネタイプ)のおすすめ4選

それでは選び方で解説したポイントもふまえて、おすすめのエキスパンダーをバネタイプとゴムタイプのそれぞれで紹介します。

まずは、バネタイプの比較表をご覧ください。

商品名サイズ負荷調節グリップ素材価格
福発メタル
エキスパンダー
長さ62×幅13cm可(バネの取り外し)木製2,123~2,805円
鉄人倶楽部
エキスパンダー
長さ58×幅11cm可(バネの取り外し)記載なし1,073円

パワーエキスパンダー
長さ67×11cm記載なし記載なし1,780円
La-VIE
ベリーハードエキスパンダー
長さ62×幅12cm可(バネの取り外し)記載なし955円
マイキー

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まずはバネタイプのエキスパンダーから紹介していきます!

福発メタル エキスパンダー

高強度のトレーニングをしたい方におすすめなのが、福発メタルのエキスパンダーです。

こちらは硬鋼線60カーボンという、耐久性に優れたバネを採用しているのが特徴。

かなりの負荷をかけられるので、本格的なトレーニングをしたい方には最適です。

バネの取り外しができ、ある程度の負荷調節ができるのも嬉しいポイント。

木製のグリップはがっちり掴みやすいよう凸凹形状をしており、汗などで滑る心配がありません。

また、安全性の基準値をクリアしているSGマークも付いていて、安心して使えるのも魅力です。

詳細情報
  • メーカー:福発メタル
  • サイズ:長さ62×幅13cm
  • 負荷調節:可(バネの取り外し)
  • グリップ素材:木製
  • 価格:2,123~2,805円

鉄人倶楽部 エキスパンダー

5本のバネを使ってトレーニングできる、鉄人倶楽部のエキスパンダー。

バネは1本ずつ取り外せるので、自分に合った負荷に調節できます。

マックスの5本だとかなり強めの負荷をかけられるので、本格的なトレーニングをしたい人にもおすすめです。

昔ながらの金属素材でつくられており、耐久性が高いのもポイント。

使い勝手がいい商品なので、上半身を鍛えるさまざまなトレーニングに活用できるはず。

Amazonなら約1,000円で購入できるというコスパの良さも嬉しいですね!

詳細情報
  • メーカー:鉄人倶楽部
  • サイズ:長さ58×幅11cm
  • 負荷調節:可(バネの取り外し)
  • グリップ素材:-
  • 価格:1,073円

絆 パワーエキスパンダー

絆のエキスパンダーは、グリップ部分が2段階構造になっているので、自分の思い通りに負荷をかけやすいのが特徴。

グリップにもバネが付いているので、上半身に負荷をかけながら同時に握力も鍛えられます。

バネ自体も強度が高く、しっかり筋肉を追い込みたい人には最適のタイプです。

大胸筋や腕など、上半身のさまざまな筋肉に刺激を与えられますよ。

長さは62cmとほかのエキスパンダーに比べても大きめのつくりで、体格のいい男性でも使いやすいでしょう。

強めの負荷をかけられるわりには価格も安く、コスパ面でも納得の商品ですね。

詳細情報
  • メーカー:絆
  • サイズ:長さ67×11cm
  • 負荷調節:-
  • グリップ素材:-
  • 価格:1,780円

La-VIE ベリーハードエキスパンダー

5本のバネで強力な負荷のトレーニングにも対応する、La-VIEのエキスパンダー。

バネは取り外しが可能で、自分のレベルに合わせて負荷を調節できます。

バネを5本にすると重めの負荷になるので、初心者から上級者まで幅広い層におすすめできる商品です。

耐久性の高い設計にもかかわらず、重さは700gと軽量で、扱いやすいのも魅力の1つ。

トレーニング初心者や、エキスパンダーに慣れていない人は、まずは1~2本のバネから始めてみるといいかもしれません。

詳細情報
  • メーカー:La-VIE
  • サイズ:長さ62×幅12cm
  • 負荷調節:可(バネの取り外し)
  • グリップ素材:-
  • 価格:955円

エキスパンダー(ゴムタイプ)のおすすめ4選

続いて、ゴムタイプのおすすめ商品を4つ紹介します。

商品名サイズ負荷調節グリップ素材価格
ALINCO
マルチチューブ
長さ40×幅12cm不可(タイプによって負荷を選べる)TPR1,063円~
タニタ
エキスパンダー
長さ38×幅12.7cm不可(タイプによって負荷を選べる)TPE356円
トリプルエス
エキスパンダー
記載なし可(チューブの取り外し)記載なし2,980円
SINTEX
ソフトエキスパンダー
長さ106cm不可(タイプによって負荷を選べる)記載なし773円
マイキー

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次はゴムタイプのエキスパンダーを紹介していきます!

ALINCO マルチチューブ

丸いフォルムをしたシンプルな形状の、ALINCOのエキスパンダー。

適度な負荷としなやかな使い心地で、まさにトレーニング初心者や女性にはもってこいの商品です。

もちろん体のストレッチや、軽い運動などにもぴったり。

負荷の強さはソフト・ミディアム・ハードの3種類があり、ハードタイプを選べば高強度でトレーニングをしたい男性にも対応します。

金属などの硬い素材を一切使っていないので、安全にトレーニングが行えるのも魅力です。

グリップは自然に指の形にフィットするようつくられていて、使いやすさにこだわっているのも嬉しいですね。

詳細情報
  • メーカー:ALINCO
  • サイズ:長さ40×幅12cm
  • 負荷調節:不可(タイプによって負荷を選べる)
  • グリップ素材:TPR
  • 価格:1,063円~

タニタ エキスパンダー

ダイエットメーカーとしても有名な、タニタのエキスパンダーです。

八の字型のTPE素材を使っており、ダイエットや体幹トレーニング、さらにストレッチなど、いろいろなトレーニングに活用できます。

重量198gと非常に軽く、いつでもどこでも気軽に体を動かせるのがこの商品の魅力です。

ゴム素材がよく伸びるため、使いやすさも抜群。

負荷調節はできませんが、ちょっとしたトレーニングやストレッチなどに使うならおすすめです。

やわらかめ・ふつう・かための3タイプがあるので、自分のレベルに合ったものを選んでくださいね。

詳細情報
  • メーカー:タニタ
  • サイズ:長さ38×幅12.7cm
  • 負荷調節:負荷(タイプによって負荷を選べる)
  • グリップ素材:TPE
  • 価格:356円

トリプルエス エキスパンダー

一見バネ式のような形に見えるAMSのエキスパンダーは、通常はスプリングが使われる部分を、弾性のある天然ゴムのラテックス素材に変えています。

そのため、適度な伸びと強度があり、ゴムタイプながらどちらかというと男性向きの商品です。

金属やスプリングを使っているバネ式と違い、皮膚を挟んだり、金属で肌を痛めたりといった心配もありません。

さらに、人間工学に基づき設計されているので、効率的なトレーニングができるのもポイントです。

チューブは取り外して負荷を調節することも可能で、自分に最適な強度でトレーニングに励めますよ。

負荷は24kg・45kg・60kgの3つから選べるため、超上級レベルのトレーニングをしたい男性などは、60kgの高負荷タイプを選んでみるのもアリです。

詳細情報
  • メーカー:トリプルエス
  • サイズ:-
  • 負荷調節:可(チューブの取り外し)
  • グリップ素材:-
  • 価格:2,980円

SINTEX ソフトエキスパンダー

シンプルなデザインをした、SINTEXのソフトエキスパンダー。

伸縮性のあるゴム素材を使ったタイプで、軽めのトレーニングやエクササイズなどには最適です。

負荷は弱めと強めの2種類があり、自分に適したタイプを選べます。

使いやすいゴムタイプですが、長さは106cmと比較的長めです。

ほか商品と比べても圧倒的に値段が安いので、はじめてエキスパンダーを使う人や、まずは安いものから試したい人などは、こちらの商品も検討してみてはどうでしょう?

詳細情報
  • メーカー:SINTEX
  • サイズ:長さ106cm
  • 負荷調節:不可(タイプによって負荷を選べる)
  • グリップ素材:-
  • 価格:773円

まとめ

エキスパンダーは、自宅でも胸・腕・肩などの上半身を気軽に鍛えられる便利なトレーニングアイテムです。

種類は大きく分けてバネタイプとゴムタイプの2つがあるので、それぞれの違いや特徴などをふまえ、自分のレベルや用途に合ったものを選びましょう。

ここで紹介した商品の中だと、バネタイプなら福発メタルのエキスパンダー、ゴムタイプならALINCOのエキスパンダーがおすすめです。

そのほか、各商品によって負荷の重さや使い勝手は異なるので、自分にぴったりのエキスパンダーを見つけてください。

マイキー

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エキスパンダーで上半身を効果的に鍛えていきましょう!

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