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ハンドグリップのおすすめ10選【握力強化に効果的な筋トレ器具】

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この記事は、
・おすすめのハンドグリップが知りたい
・ハンドグリップの選び方を知りたい
・握力を鍛えられる筋トレアイテムを探している
という人に向けて書きました。

ハンドグリップは、別名「ハンドグリッパー」とも呼ばれ、主に握力を鍛えるための筋トレアイテムです。

スポーツで腕の力が必要な場合の握力強化や、パンチ力を鍛えたいときなどに役立ちます。

しかし、商品によって負荷の重さやタイプもバラバラなため「どのハンドグリップが自分に合っているのかわからない」という人も多いでしょう。

そこでこの記事では、ハンドグリップの選び方と、おすすめのハンドグリップを10個ピックアップして紹介します。

記事を読めば自分にぴったりのハンドグリップが見つかるので、ぜひ参考にしてみてください。

マイキー

マイキー

楽に持ち運びができて、隙間時間のトレーニングにもぴったりな筋トレ器具です!

ハンドグリップの選び方

それではまず、ハンドグリップを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

まずは負荷の重さをチェックしよう

ハンドグリップ選びで最初にチェックしておきたいのが、負荷の重さです。

負荷の重さは商品によって異なり、軽いものなら5kg前後、重いものだと100kgを超える商品もあります。

男性の場合、初心者なら20~30kg程度の軽めの負荷を目安にしてみるといいでしょう。

中級者や上級者は50kg以上など、自分のレベルに合わせて負荷をあげてみてください。

ただし、商品によってはもともと負荷が決まっており、自分で負荷の調節ができない場合もあります。

トレーニングを重ねるにつれて握力も強化されていくことを想定する場合は、最初から少し重めの負荷を選ぶのもひとつの方法です。

「自分に合った負荷がわからない」という人は、近くのスポーツショップなどで実際にハンドグリップを使用し、自分に合った負荷レベルを確認しておくといいでしょう。

使い方やレベルに応じてタイプを選ぶ

ハンドグリップには、金属バネを使ったノーマルタイプや、負荷の調節ができるタイプなど、いくつかの種類があります。

使い方や自分の筋力レベルに応じて、適したタイプを選ぶのも大切なポイントです。

たとえば、適度に腕を鍛えられる定番のハンドグリップが欲しいなら、ノーマルタイプが適しています。

その時々に応じて負荷のレベルを変えたいなら、負荷調節タイプがおすすめ。

そのほか、従来のハンドグリップよりも負荷が軽い、シリコンタイプのハンドグリップなどもあります。

そういった負荷レベルの弱いタイプは、筋トレ初心者におすすめです。

グリップの形状や素材もチェック

ハンドグリップを選ぶ際、グリップの形状や素材もチェックしておくと、より快適に使えます。

たとえばラバー素材のグリップは、適度なフィット感があり、汗をかいてもすべりづらいのが特徴です。

やわらかめな質感のシリコンカバー素材は、握りやすく初心者でも扱いやすいのが魅力。

プラスチック製の素材は、負荷がダイレクトに伝わりやすく、追い込んだトレーニングをしたい場合に向いています。

金属製のグリップは高強度で、そのぶん負荷もしっかりかけられるものが多く、ハードトレーニングをしたい人におすすめです。

自分の筋力レベルや扱いやすさも考慮しつつ、適したグリップを選んでくださいね。

ハンドグリップのおすすめ10選

それではここから、おすすめのハンドグリップ10選を紹介します。

まずは比較表をご覧ください。

商品名負荷タイプグリップ素材価格(税込)
ToBeBold
ハンドグリップ
5~60kg負荷調節タイプラバー素材799円
N-FORCE
ハンドグリップ
13~45kg負荷調節タイプ記載なし2,280円
鉄人倶楽部
ハンドグリップ
30kgノーマルタイプ記載なし391円
La-VIE
ハンドグリップ
50kgノーマルタイプ記載なし726円
The Friendly Swede
卵型ハンドグリップ
記載なしシリコンタイプ記載なし1,499円
TUAJP
ハンドグリップ
5~60kg負荷調節タイプラバー素材950円
CellBeat
ハンドグリップ
5~50kg負荷調節タイプラバー素材999円
IRONMIND
キャプテンズ・オブ・クラッシュ ハンドグリッパー
63kgノーマルタイプ記載なし4,095円
Reefur
ハンドグリップ
23kgシリコンタイプ記載なし700円
キャプテンスタッグ
ハンドグリップ
45kgノーマルタイプアルミ素材1,800円
マイキー

マイキー

それでは一つずつ詳しく解説していきます!

ToBeBold ハンドグリップ

最初に紹介するのは、ToBeBoldというメーカーが販売しているハンドグリップ。

5~60kgまで幅広い負荷に調節できるタイプで、筋トレ初心者はもちろん、しっかり負荷をかけて腕を鍛えたい上級者にもおすすめです。

負荷は、本体の真ん中あたりにあるネジを回すだけで調節できます。

グリップ部分は滑りにくいラバー素材を使い、使いやすさも抜群です。

1個あたりの価格が1,000円以下と、コスパ面で優れているのもうれしいですね!

こちらは1個の商品ですが、両腕を同時に鍛えたい人には2個セットもあります。

詳細情報
  • メーカー:ToBeBold
  • 負荷:5~60kg
  • タイプ:負荷調節タイプ
  • グリップ素材:ラバー素材
  • 価格:799円

N-FORCE ハンドグリップ

N-FORCEのハンドグリップは、Amazonの売れ筋ランキングでも上位にある人気商品です。

とくにGDシリーズはさまざまなラインナップがあり、筋トレ初心者から上級者まで幅広い層から支持されています。

負荷は13~45kgまで調節できるので、本格的なトレーニングはもちろん、握力に自信のない人にもおすすめ。

また、従来のハンドグリップは負荷を上げると、グリップ幅も広がってしまうことが多いです。

しかし、こちらのハンドグリップはグリップ幅も好みの広さに調節できるので、使いやすさにも優れています。

見た目にもこだわっており、黒をベースにしたクールなデザインも魅力ですね!

詳細情報
  • メーカー:N-FORCE
  • 負荷:13~45kg
  • タイプ:負荷調節タイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:2,280円

鉄人倶楽部 ハンドグリップ

程よい負荷で握力を強化できる、ノーマルタイプのハンドグリップです。

ハンドグリップ自体の重さが軽く、さらにコンパクトなサイズなので、持ち運ぶ際も便利。

負荷の調節はできませんが、カラーによって負荷が決まっているので、自分に合った負荷レベルを選ぶといいでしょう。

シンプルな形状ですが、負荷が50kgのタイプも選べるため、中級者や上級者でも使えます。

なにより価格が500円以下と非常に安く「とにかくコスパのいいハンドグリップが欲しい!」という人にもおすすめですよ。

詳細情報
  • メーカー:鉄人倶楽部
  • 負荷:30kg
  • タイプ:ノーマルタイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:391円

La-VIE ハンドグリップ

負荷レベル50kg程度のものから選べる、La-VIEのハンドグリップ。

筋トレ上級者には、さらに重い負荷をかけられる60kg・70kgタイプもおすすめです。

ノーマルタイプながら、バネの部分にクリップがついており、使わないときは壁やフックなどにかけて保管できます。

ノーマルタイプのほかにも、バナナ型・ボール型・リング型など、さまざまなタイプがあるのもおもしろいポイントです。

ひとつのタイプを使っていて飽きてきたら、別のタイプを使って変化をだしてみるのもいいかもしれませんね!

詳細情報
  • メーカー:La-VIE
  • 負荷:50kg
  • タイプ:ノーマルタイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:726円

The Friendly Swede 卵型ハンドグリップ

こちらは、シリコン素材を使った卵型のハンドグリップです。

素材がやわらかめなので握りやすく、握力を鍛えるためのアイテムとしてはもちろん、ストレス発散グッズとしても活躍します。

固さはソフト・ミディアム・ハードの3種類のなかから選択可能です。

手のひらサイズのため、持ち運べば場所を問わずどこでもトレーニングできるのも魅力。

負荷は軽めなので初心者向けですが、楽しく握力を鍛えたい人などは検討してみるといいでしょう。

詳細情報
  • メーカー:The Friendly Swede
  • 負荷:-
  • タイプ:シリコンタイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:1,499円

TUAJP ハンドグリップ

5~60kgまで負荷が調節できるタイプのハンドグリップです。

ステンレス製のバネを使い、本体部分には高品質のプラスチックを使用。

グリップにはラバー素材を採用し、汗によるすべりや手のひらの痛みなども抑えてくれます。

バッグにも入るコンパクト設計なので、外出先や職場などに持ち込めば、いつでも気軽にトレーニング可能です。

カラー展開も豊富にあり、好みに合ったデザインを選べるのもうれしいですね!

詳細情報
  • メーカー:TUAJP
  • 負荷:5~60kg
  • タイプ:負荷調節タイプ
  • グリップ素材:ラバー素材
  • 価格:950円

CellBeat ハンドグリップ

こちらも、負荷の調節ができる本格派のハンドグリップ。

負荷の強さは、5~50kgまで無階段に調節できます。

また、機械式のカウンターがついており、トレーニングの回数を記録できるのもポイントです。

これなら自分がどれくらいの回数を行っているのか、細かくチェックできますね!

グリップ部分にはラバー素材を使っていて、すべり止め効果や使いやすさも十分です。

詳細情報
  • メーカー:CellBeat
  • 負荷:5~50kg
  • タイプ:負荷調節タイプ
  • グリップ素材:ラバー素材
  • 価格:999円

IRONMIND キャプテンズ・オブ・クラッシュ ハンドグリッパー

ハードなトレーニングをしたい人におすすめなのが、IRONMINDが販売しているこちらのハンドグリップ。

27kgの軽めの負荷から、もっとも負荷の重いタイプだとなんと146kgのものもあります。

数あるハンドグリップのなかでも、とくに高強度のトレーニングができる商品です。

負荷調節はできないので、最初に自分に合った負荷レベルを選ぶ必要がありますが、重い負荷をかけられるハンドグリップを探している人は要チェック!

ハンドグリップ全体に耐久性の高い素材を使用していますが、使い心地がやや固めなので、手のひらの痛みなどには気をつけてください。

詳細情報
  • メーカー:IRONMIND
  • 負荷:63kg
  • タイプ:ノーマルタイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:4,095円

Reefur ハンドグリップ

シリコンでつくられた、リング型のハンドグリップです。

負荷はやや軽めなので、エクササイズやちょっとした握力トレーニング用として使うのに向いています。

本体の重さは60g前後しかなく、軽くて持ち運びやすいのも魅力。

握る以外にも、引っ張る・つまむ・広げるなど、さまざまな方法で腕の筋肉を鍛えられます。

ハードトレーニングをしたい人には不向きですが、筋トレ初心者や、「ちょっと変わったハンドグリップも使ってみたい」という人にはおすすめです。

詳細情報
  • メーカー:Reefur
  • 負荷:23kg
  • タイプ:シリコンタイプ
  • グリップ素材:-
  • 価格:700円

キャプテンスタッグ ハンドグリップ

キャプテンスタッグが販売している、ノーマルタイプのハンドグリップ。

シンプルなデザインですが、こちらはグリップにアルミ素材を採用しているので、ハードなトレーニングにも対応します。

55kgや65kgのより重い負荷を選べば、しっかりと握力を鍛えられますよ。

また、ノーマルタイプのほかにも、負荷調節タイプやカウンターつきなど、ラインナップも豊富です。

いろいろな種類のなかから自分に合ったものを選びたい人は、チェックしてみるといいでしょう。

詳細情報
  • メーカー:キャプテンスタッグ
  • 負荷:45kg
  • タイプ:ノーマルタイプ
  • グリップ素材:アルミ素材
  • 価格:1,800円

まとめ

ハンドグリップはコンパクトなサイズのものが多く、バッグなどに入れて持ち運べば、いつでも気軽にトレーニングできます。

ここで紹介した商品のなかだと、ToBeBoldN-FORCEのハンドグリップがおすすめです。

商品によってタイプや負荷の重さも違うので、選び方で解説したポイントも参考にしながら、自分にぴったりのハンドグリップを見つけてください!

マイキー

マイキー

ハンドグリップと同じような効果が期待できるパワーボールという筋トレグッズもあります!
こちらも併せてチェックしておくといいかもしれません!

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