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トレーニングマットのおすすめランキング10選【筋トレ中に床が痛いと感じる人に人気のグッズ】

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この記事は、
・トレーニングマットがほしいけど、どれを購入するべきか悩んでいる
・腹筋や腕立てなどの筋トレを行う際、硬い床が痛くて困っている
・自分に合ったトレーニングマットの選び方を知りたい
という人に向けて書きました。

自宅で筋トレをするときに、床と接する腰や肘が痛くて思うようなトレーニングができないという人は多いでしょう。

そんなときに役立つのが、敷くだけで体への負担や痛みを軽減できるトレーニングマットです。

しかし、商品によってサイズや厚み、さらには種類も異なり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、トレーニングマットの選び方と、おすすめの商品をランキング形式で紹介します。

記事の後半では、トレーニングマットに関するよくある質問と回答も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

ゆーや

ゆーや

ちなみに私のイチオシはアディダスのトレーニングマットです。
価格・機能・品質全てにおいて文句なしなので、これを選んでおけば間違いないですよ。

トレーニングマットの選び方【4つのポイントを解説】

トレーニングマットを選ぶ際にチェックしたい項目は「厚さ・大きさ・素材・種類」の4つです。

これらのポイントを押さえていれば、自分に合ったトレーニングマットを簡単に見つけることができます。

ゆーや

ゆーや

それでは、一つずつ詳しく紹介していきます。

厚さ

まずは、トレーニングマットの厚さをチェックしましょう。

1〜10mmほどのものが主流ですが、何をするかによって適切なサイズが異なります。

上記はあくまでも目安ですが、床の痛みが気になる場合、6mm以上がおすすめです。

大きさ

2つ目のポイントは大きさです。

マットの大きさは、自分の体がおさまるものが使いやすいといわれています。

その目安になるのが身長と肩幅です。

購入時は自分の身長と肩幅にあわせて選びましょう。

素材

3つ目のポイントは素材です。

トレーニングマットには主に6種類の素材が使われており、それぞれメリットとデメリットがあります。

上の表を参考に、自分にぴったりな素材を選んでください。

種類

最後のポイントは種類です。

トレーニングマットには3つの種類があります。

ジムやヨガ教室に通っている人は持ち運びのできるタイプを、自宅で使用する人は自宅用に適しているタイプを選ぶと良いですよ。

筋トレ中の負荷を軽減するトレーニングマットのおすすめランキング10選

商品名価格厚さサイズ素材種類
1位:リーボック
トレーニングマット
4,527円1cm縦173×幅61cmニトリルゴムロール
2位:アディダス
トレーニングマット
6,490円1cm縦183×幅61cmニトリルゴムロール
3位:Gruper
ヨガマット
3,399円1cm縦183×幅80cmニトリルゴムロール
4位:KaRaDaStyle
折りたたみストレッチマット
7,999円5cm縦180×幅80cmポリ塩化ビニル折りたたみ
5位:ProsourceFit
極厚ヨガマット
2,686円1.3cm/2.5cm縦180×幅61cmニトリルゴムロール
6位:SIMPS
ジョイントマット
2,480円1cm縦47×幅47cm
※1枚のサイズ
ポリエチレンジョイント
7位:Amazonベーシック
トレーニングマット
1,960円1.3cm縦188×幅61cmフォームロール
8位:KaRaDaStyle
フロアマット
2,999円0.4cm縦125×幅80cmポリ塩化ビニルロール
9位:ALINCO
エクササイズフロアマット
2,147円0.9cm縦90×幅60cmポリ塩化ビニルロール
10位:FIELDOOR
エクササイズ用ジョイントマット
3,380円1cm縦45×幅45cm
※1枚のサイズ
ジョイント

1位:リーボック トレーニングマット

大手スポーツブランドとして知られる、リーボックのトレーニングマットです。

ニトリルゴム素材を採用しており、耐久性・弾力性に優れているのが特徴。

厚みやサイズを選べるので、軽めの運動や本格的な筋トレなど、目的に合わせて使えます

シンプルなデザインのため、ジムに持って行って使うのもおすすめです。

詳細情報

・価格:4,527円
・厚さ:1cm
・サイズ:縦173×幅61cm
・素材:ニトリルゴム
・種類:ロール

2位:アディダス トレーニングマット

スポーツブランドとしてトップクラスの知名度を誇るアディダスは、やはりトレーニングマットも人気です。

アディダスのロゴ入りでカッコいいのはもちろん、ストラップつきで持ち運びに便利なのもうれしいポイント。

汗や汚れが気になるときは、水拭きも可能です。

適度な厚みがありながらクッション性も高く、幅広いトレーニングで活躍するでしょう。

詳細情報

・価格:6,490円
・厚さ:1cm
・サイズ:縦183×幅61cm
・素材:ニトリルゴム
・種類:ロール

3位:Gruper ヨガマット

カラーにこだわりたい人には、Gruperのヨガマットがおすすめです。

ブラックやグレーなど基本的な色から、ピンクやグリーンなどポップな色まで、7つのカラーが展開されています。

厚みがあり耐久性が高く、ハードなトレーニングをするときにもうってつけ。

防水性が抜群で、汚れたときは水洗いもできます。

詳細情報

・価格:3,399円
・厚さ:1cm
・サイズ:縦183×幅80cm
・素材:ニトリルゴム
・種類: ロール

4位:KaRaDaStyle 折りたたみストレッチマット

こちらはKaRaDaStyleが販売している、折りたたみ式のストレッチマットです。

厚さ5cmある高反発のマットタイプで、自宅でのヨガや軽い運動、ストレッチなどをする際に適しています。

マット本体に持ち手がついており、必要に応じて持ち運びも可能です。

カラー展開が豊富なので、いろいろなカラーから好みのものを選びたい人にもおすすめですよ。

詳細情報

・価格:7,999円
・厚さ:5cm
・サイズ:縦180×幅80cm
・素材:ポリ塩化ビニル
・種類:折りたたみ

5位:ProsourceFit 極厚ヨガマット

衝撃吸収性に優れた、ProsourceFitのマット。

ヨガ用のマットですが、エクササイズや筋トレなど、幅広いトレーニングに使えます。

ストラップのついたロールタイプなので、ヨガ教室に持ち運んで使うのもよさそうですね!

厚みは1.3cmと2.5cmのどちらかを選べます

詳細情報

・価格:2,686円
・厚さ:1.3cm/2.5cm
・サイズ:縦180×幅61cm
・素材:ニトリルゴム
・種類:ロール

6位:SIMPS ジョイントマット

自宅メインで使う場合は、SIMPSのジョイントマットも検討してみてはいかがでしょうか。

厚みと枚数が選べるので、自分が行いたいトレーニング内容に合ったものが見つかるはず。

筋トレをするときやトレーニング器具の下に敷くのはもちろん、ペットや赤ちゃんがいる家庭では、床の保護や防音用のアイテムとしても使えます。

カッターでのフリーカットも可能で、使用箇所に合わせて簡単にサイズ調整もできますよ。

詳細情報

・価格:2,480円
・厚さ:1cm
・サイズ:縦47×幅47cm(1枚のサイズ)
・素材:ポリエチレン
・種類:ジョイント

7位:Amazonベーシック トレーニングマット

コスパのよさを重視しているなら、Amazonベーシックのトレーニングマットもおすすめです。

Amazonブランドなだけあり、2,000円前後というトップクラスの安さで購入できます。

もちろんトレーニングマットとしての品質も確保されており、エクササイズや筋トレなどいろいろな用途で使用可能です。

持ち運べるので、ジムやヨガ教室で使いたい人もぜひチェックしてみてください。

詳細情報

・価格:1,960円
・厚さ:1.3cm
・サイズ:縦188×幅61cm
・素材:フォーム
・種類:ロール

8位:KaRaDaStyle フロアマット

ポリ塩化ビニル素材を使った、KaRaDaStyleのトレーニングマットです。

防水仕様のため、トレーニング時の汗や水滴をタオルで簡単に拭き取れます。

防滑・防音・防振性に優れており、激しい動きをする本格的なトレーニングを行う際にもおすすめ

また、計4種類のサイズがあるため、体格や設置するマシンの大きさに合わせて選べるのも魅力です。

詳細情報

・価格:2,999円
・厚さ:0.4cm
・サイズ:縦125×幅80cm
・素材:ポリ塩化ビニル
・種類:ロール

9位:ALINCO エクササイズフロアマット

弾力性の高いトレーニングマットを探しているなら、ALINCOのエクササイズフロアマットがぴったり。

ウォーキングマシン用のフロアマットとして作られていて耐久性が高く、トレーニング器具やエアロバイクを置いても、マットが潰れたり床が傷ついたりすることがありません。

静音や制震効果もあり、マンションやアパートといった集合住宅に住んでいる人にもうってつけです。

サイズは4つあるので、設置するマシンやトレーニングメニューに合わせて選ぶといいでしょう。

詳細情報

・価格:2,147円
・厚さ:0.9cm
・サイズ:縦90×幅60cm
・素材:ポリ塩化ビニル
・種類: ロール

10位:FIELDOOR エクササイズ用ジョイントマット

硬めのトレーニングマットがほしいときは、FIELDOORのジョイントマットも検討してみてください。

硬度55という一般的なトレーニングマットよりも硬めのつくりで、マットの沈み込みが気になる高重量のマシンや器具を使うときに向いています。

ジョイントタイプのため、床の凹凸に合わせて置いたり、マットをカットしたりなど、自由な組み合わせが可能

シックなブラックカラーで、自宅のトレーニングルームになじみやすいデザインです。

詳細情報

・価格:3,380円
・厚さ:1cm
・サイズ:縦45×幅45cm(1枚のサイズ)
・素材:-
・種類:ジョイント

トレーニングマットに関するQ&A

ここからは、トレーニングマットに関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。

初心者におすすめのトレーニングマットは?

初心者用には、以下のトレーニングマットがおすすめです。

防音仕様のおすすめのトレーニングマットは?

防音仕様のトレーニングマットを探しているなら、下記の商品をチェックしてみてください。

トレーニングマットを売っている場所は?

トレーニングマットは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングといったネット通販サイトで売っています。

その他、以下のような場所でも購入可能です。

  • ホームセンター
  • スポーツ用品店
  • ドン・キホーテ
  • ニトリ
  • 100均

なお、100均のトレーニングマットは一般的なものに比べて、サイズ・厚み・衝撃吸収性といった面で劣る場合もあります。

本格的なトレーニングを行うのであれば、やはり品質のいいマットを選ぶのがおすすめです。

トレーニングマットとヨガマットの違いは?

トレーニングマットとヨガマットの主な違いは厚みです。

厚みが4〜6mmのやや薄めのマットは商品名に「ヨガマット」と表記されることが多く、それ以上の厚みがあるマットは「トレーニングマット」と表記される傾向があります。

また、ヨガマットは表面が凸凹していることが多いのに対し、トレーニングマットはツルツルした加工にしているものが多いです。

ただ、明確な違いがあるわけではないので、厚さや機能面を考慮しつつ、自分に合ったものを選ぶのがいいでしょう。

トレーニングマットのメリットは?

トレーニングマットの主なメリットはこちらです。

  • トレーニング時の体の痛みを軽減できる
  • 足元のすべりを防止する
  • 床を傷つけずにトレーニングができる
  • 防音効果が期待できる

とくに肘や腰を床につけるトレーニングを行う場合、マットなしの状態だと床と接している部分に負荷がかかり、痛みを感じてしまいます。

その点、マットがあれば体への負荷を軽減し、痛みをあまり感じることなくトレーニングに集中可能です。

また、トレーニングマットを敷いておけば、床に傷がついたり、トレーニング時の音が下の階に響いたりするのを防げるという利点もあります。

トレーニングマットのお手入れ方法が知りたい!

汗や水滴によるトレーニングマットの汚れが気になるときは、軽く水拭きするのがおすすめです。

もしくは、中性洗剤を水で薄めたもので水拭きするのもいいでしょう。

防水仕様のものであれば、トレーニング後に毎回除菌ペーパーやマット用クリーナーで、汗や汚れを拭き取るのも1つの方法です。

マットを拭いたあとは、直射日光の当たらない風通しのいい場所でよく乾かしてください

ただし、商品によっては素材の特性上、水で濡らすのがNGなこともあります。

その場合はメーカーごとの取扱説明書や商品の詳細情報を確認し、推奨されているお手入れ方法を行ってみてください。

まとめ

トレーニングマットを利用すれば、筋トレ時の体への負担や痛みを軽減しながら、効率よく運動ができます

また、床の傷やトレーニング中の音を防ぐといった面でも役立ちますよ。

ロールタイプ・折りたたみタイプなら、ジムやヨガスタジオに持ち運んで使うことも可能です。

ここで紹介したおすすめ商品を参考にしつつ、ぜひ自分にぴったりのトレーニングマットを見つけて、日々の運動時に使ってみてください。

ゆーや

ゆーや

「どれにすればいいか決められない…」という人は、リーボックのトレーニングマット一択。
ストレッチから本格的な筋トレまで対応しているので、これ一つあれば重宝しますよ。

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