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【硬い床が痛い!】筋トレ中の負荷を軽減させるトレーニングマットおすすめ9選

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この記事は
・トレーニングマットを探しているけど、どれを買うべきか迷っている!
・自分に合ったトレーニングマットを探すのが面倒!
・腹筋や腕立てなどの筋トレを行う際、硬い床が痛くて困っている!
という人向けに書きました。

室内の運動に欠かせないトレーニングマットには、

・体への負担を軽減する
・正しいフォームでトレーニングしやすくなる
・防音効果がある
・床を傷つけるのを防止する

という役割があります!

しかし、種類があまりにも多すぎて、選ぶのに迷ってしまいますよね…

そこで今回は、自分にぴったりなトレーニングマットの選び方をお伝えします。

また、記事の後半では、筋トレ系YouTuberの僕たちがオススメするトレーニングマットを厳選しました!

この記事を読めば、自分に合ったトレーニングマットがすぐに見つかりますよ!

お気に入りのマットを見つけて、室内で快適にトレーニングしましょう!

トレーニングマットの選び方【4つのポイントを解説】

自分にぴったりなトレーニングマットの選び方は以下の通りです。

選ぶ際の4つのポイント

  • マットの厚さ
  • マットの大きさ
  • マットの素材
  • マットの種類

これらのポイントさえ押さえておけば、自分に合ったトレーニングマットを簡単に見つけることができます。

それでは詳しく解説していきます!

厚さ

まずは、トレーニングマットの厚さをチェックしましょう!

だいたい1〜10mmほどのものが主流ですが、何をするかによって適切なサイズが異なります。

・軽い運動(ストレッチなど):3〜5mm
・ヨガ:6mm
・筋トレ:8〜10mm

上記はあくまでも目安ですが、6mm以上だと床の痛みが軽減されるので、おすすめです!

大きさ

2つ目のポイントは大きさです。

マットの大きさは自分の体がおさまるものが使いやすいといわれています。

その目安になるのが身長と肩幅!

購入前は自分自身の身長と肩幅にあわせて選びましょう。

素材

3つ目のポイントは素材です。

トレーニングマットには主に6種類の素材が使われており、それぞれメリットとデメリットがあります。

以下の表に違いをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

素材名水洗いメリットデメリット
ポリ塩化ビニル
(PVC)
×・安い
・カラーが豊富
・においが気になる
ポリマー環境樹脂・環境に優しい
・においがしない
・価格が高い
天然ゴム×・環境に優しい
・滑りにくい
・強度が強い
・重い
ニトリルゴム×・弾力性が高い
・耐久性が高い
・価格が高い
マイクロファイバー・カラーが豊富・薄い
熱可塑性エラストマー
(TPE)
・環境に優しい
・弾力性が高い
・においがしない
・価格が高い

種類

最後のポイントは種類です。

トレーニングマットには以下の3つの種類があります。

・ロール:持ち運びに適している
・折りたたみ:持ち運び、自宅用どちらにも適している
・ジョイント(分解できるタイプ):自宅用に適している

ジムやヨガ教室に通っている人は持ち運びのできるタイプを、自宅で使用したい!という人は自宅用に適しているタイプを選ぶと良いでしょう!

筋トレ中の負荷を軽減するトレーニングマット9選

それでは、おすすめのトレーニングマットを1つずつ紹介していきます!

先ほどお伝えした選び方のポイントを踏まえてご覧ください。

アディダストレーニングマット

トレーニングマットの中でも断トツの人気を誇っているのがアディダスのマットです。

メリットだらけのトレーニングマットなので、全ての人におすすめできます。

おすすめする理由は以下の5つ!

・アディダスのロゴ入りでかっこ良い
・ストラップ付きなので持ち運びに非常に便利
・厚みがあるのにやわらかい
・水を吸収しにくいので手入れがしやすい
・リバーシブルで使える

デザインの良さだけでなく、機能性の良さも兼ね備えているので、筋トレ・ヨガ・ピラティスなどいろんな場面で活躍します。

自宅用としても十分使えますが、強力でしっかりとしたストラップが付属されているので、ジムやフィットネス教室に通う人におすすめです。

アディダスのトレーニングマットを持ち歩いているだけで、周りに一目置かれるかもしれませんね!

詳細情報
  • ブランド名:アディダス
  • 商品名:トレーニングマット
  • 値段:5,390円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):183cm×61cm×10mm
  • 重さ:1.6kg
  • 種類:ロール
  • 滑り止め加工:◯
  • カラー:グレー・ブラック
  • 防音:◯
  • 素材:ニトリロゴム

Gruperヨガマット

カラーにこだわりたい!という人はGruperヨガマットがおすすめ!

ブラックやグレーなど基本的な色から、ピンクやグリーンなどポップな色まで7色のカラーが用意されています。

また、カラーバリエーションが豊富なだけでなく、以下の5つのメリットがあるのもGruperヨガマットの魅力です。

・厚さが15mm
・防水性が抜群で水洗いもできる
・耐久性に優れている
・アジア人の平均的な身長や肩幅を元に作られている
・収納バッグとバンドが付属されている

特に15mmと厚手なので、負荷のかかるトレーニングをしても体への負担が軽減できるでしょう!

Amazonの口コミを見ると、マットレスとして使っている人もいるようです。

色にこだわりがある人や厚手のトレーニングマットを探している人はGruperヨガマットなら間違いないですよ!

詳細情報
  • ブランド名:Gruper
  • 商名:ヨガマット
  • 値段:4,399円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):185cm×80cm×15mm
  • 重さ:記載なし
  • 種類:ロール
  • 滑り止め加工:◯
  • カラー:むらさき・グリーン・グレー・ピンク・ブラック・ブルー・緑
  • 防音:記載なし
  • 素材:ニトリルゴム

ALINCOエクササイズフロアマット

弾力性の高いトレーニングマットといえばALINCOエクササイズフロアマットです。

ウォーキングマシン用のフロアマットとして作られているため再生力が強く、トレーニング器具やエアロバイクを置いてもマットが潰れてしまったり、床が傷つく心配もありません!

静音や制震効果もあるので、時間を気にせず家でトレーニングできるのもおすすめポイントの1つ!

ロールタイプでサイズもコンパクトなので、持ち運び用のトレーニングマットとしても使うことができます。

「トレーニング用の器具や道具を置きたい!」
「音や振動を気にせず負荷のかかるトレーニングしたい!」

という人は、ALINCOエクササイズフロアマットをぜひチェックしてみてください!

詳細情報

ブランド名:ALINCO
商名:エクササイズフロアマット
値段:4,630円
サイズ(長さ×幅×厚さ):150cm×90cm×9mm
重さ:3.7kg
種類:ロール
滑り止め加工:◯
カラー:ブラック
防音:◯
素材:ポリ塩化ビニル

YURENヨガマット

強度に優れたトレーニングマットが欲しい!という人にはYURENヨガマットがぴったりです。

トレーニングマットは激しい運動をしたり器具を利用することで、すぐに傷んでしまうというデメリットがあります。

しかし、YURENヨガマットは、

・耐油性
・耐熱性
・耐摩耗性
・引き裂き

に強いので、アブローラーやストレッチボードを使っても、長年利用することができます。

また、ドイツの安全規格TUVを取得していて、子供でも安心して使うことができるというメリットもあります。

短期間でなく、長い期間トレーニングをしていきたい!という人は、迷わずYURENヨガマットをゲットしましょう!

詳細情報
  • ブランド名:YUREN
  • 商名:ヨガマット
  • 値段:3,891円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):185cm×90cm×10mm
  • 重さ:1.3kg
  • 種類:ロール
  • 滑り止め加工:◯
  • カラー:パープル・ライトブルー・ブラック・ブルー
  • 防音:記載なし
  • 素材:ニトリルゴム

アイランズ

筋トレに適したトレーニングマットを探している!という人はアイランズPVCトレーニングマットがおすすめです!

筋トレにおすすめの理由は以下の5つ。

・特大サイズで体を動かしやすい
・筋トレに良いやわらかさで作られている
・弱防音性があるので器具を使っても問題がない
・裸足でも運動靴でもフィットする
・弾力性に優れていて器具を置いた後のへこみもすぐに戻る

また、PL保険加入済みで保証期間も1年付いているので、何かあっても安心です。

※PL保険:商品の問題により、客が損害を被った場合に賠償責任をカバーしてもらえる保険

アイランズPVCトレーニングマットを使って、快適な筋トレを実現させましょう!

詳細情報

ブランド名:アイランズ
商名:PVCトレーニングマット
値段:7,000円
サイズ(長さ×幅×厚さ):200cm×100cm×6mm
重さ:3kg
種類:ロール
滑り止め加工:◯
カラー:ブラック
防音:◯
素材:ポリ塩化ビニル

FIELDOORトレーニングエクササイズ用ジョイントマット

家ジムにぴったりのトレーニングマットといえばFIELDOORトレーニングエクササイズ用ジョイントマットです。

家ジムにおすすめしたい理由は以下の3つ!

・硬度55で重量マシーンを使っても問題ない
・耐熱温度90度なので床暖房にも対応している
・音を吸収するため防音対策になる
・抗菌仕様なので敷きっぱなしでも安心できる

また、パズルのように組み立てるジョイントタイプで、不要な部分はカットできるため、家の好きな場所に好きな広さで設置できるのも魅力的です!

本格的な筋トレを自宅で行いたい!という人は、FIELDOORトレーニングエクササイズ用ジョイントマットで家ジムを作ってしまいましょう!

ちなみに、僕たちも真剣にトレーニングをするために、家をジム化しました!

僕たちの家ジムの様子はYouTube動画で配信しています。

器具の購入時にとある失敗もしているので、きっと参考になりますよ!笑

詳細情報
  • ブランド名:FIELDOOR
  • 商名:トレーニングエクササイズ用ジョイントマット
  • 値段:2,640円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):45cm×45cm×10mm(1枚につき)
  • 重さ:記載なし
  • 種類:ジョイント
  • 滑り止め加工:記載なし
  • カラー:ブラック・グレー・ネイビー
  • 防音:◯
  • 素材:エチレン酢酸ビニル

EMPTジョイントトレーニングマット

FIELDOORのマットと同様、家ジムにおすすめしたいのがEMPTジョイントトレーニングマットです。

・防音効果がある
・衝撃吸収に優れている
・耐久性に優れている
・レイアウトしやすい
・水洗いOK

などのメリットがあり自宅用に適しています。

FIELDOORとの違いは厚さと1枚のサイズの大きさ!

できるだけ分厚くて、サイズが大きい方が良いという人はEMPTジョイントトレーニングマットが良いでしょう!

詳細情報

ブランド名:EMPT
商名:ジョイントトレーニングマット
値段:2,980円
サイズ(長さ×幅×厚さ):60cm×60cm×12mm
重さ:記載なし
種類:ジョイント
滑り止め加工:記載なし
カラー:ブラック・グレー
防音:◯
素材:エチレン酢酸ビニル

Soomloom三段折りたたみ式スポーツマット

クッション性が高いトレーニングマットが良い!という人はSoomloom三段折りたたみ式スポーツマットが最適!

今回紹介する中で一番分厚く、クッション性が高いのが特徴です。

5cmの厚さがあるので、お昼寝マットやイスがわりに使うこともできます。

また、

・3つ折りでコンパクト
・防水性がある
・防音・防振効果がある

というメリットもあり、使いやすさも抜群です。

「トレーニングマットは厚ければ厚い方が良い!」
「トレーニング以外でも使いたい!」

という人はSoomloom三段折りたたみ式スポーツマットを確認してみてください!

詳細情報
  • ブランド名:Soomloom
  • 商名:三段折りたたみ式スポーツマット
  • 値段:3,980円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):180cm×60cm×50mm
  • 重さ:3.6kg
  • 種類:折りたたみ
  • 滑り止め加工:記載なし
  • カラー:レッド・ローズ・ブルー・パープル・ブラック
  • 防音:◯
  • 素材:布地→ポリウレタン、中→発泡ポリエチレン

Tiiyar折りたたみヨガマット

持ち運び用に優れたトレーニングマットといえばTiiyar折りたたみヨガマットです。

6mmと分厚いにもかかわらず、縦25cm×横30.5cm×厚さ10cmまでコンパクトに折りたためるので、すっぽりとカバンに収まるのが嬉しい!

また、

・サイズが大きい
・エンボス加工で触覚がさらっとしている
・水に強く簡単に拭き取れる

などの長所もあります。

値段もお手軽なので、トレーニングマットデビューするにもおすすめの1枚です!

詳細情報
  • ブランド名:Tiiyar
  • 商名:折りたたみヨガマット
  • 値段:1,680円
  • サイズ(長さ×幅×厚さ):173×61×6mm
  • 重さ:900g
  • 種類:折りたたみ
  • 滑り止め加工:◯
  • カラー:ピンク・ブラック・オレンジ・グリーン・パープル・ブルー・ローズ
  • 防音:記載なし
  • 素材:ポリ塩化ビニル

まとめ

今回はおすすめのトレーニングマット9選を紹介しました!

トレーニングマットを利用すれば、体に負担をかけず効率よく運動ができます。

また、筋トレ中の硬い床の痛みからも解放されるでしょう。

自分に合ったマットを探したら、安心して快適にトレーニングを行えますね!

僕たちもトレーニングマットを利用して、自宅で筋トレをしています。

その様子は動画で発信しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

面白系の企画にもチャレンジしているので、筋トレの息抜きにもなると思いますよ。

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