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【筋トレ初心者向け】自重トレーニングのメリットとデメリットとは?

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この記事は
・自重トレーニングのメリットが知りたい!
・自重トレーニングのデメリットが知りたい!
という人向けに書きました。

最近、流行ってきた自重トレーニング。

そんな自重トレーニングにも、メリットやデメリットは当然あります。

そこで今回は自重トレーニングのメリットとデメリットを隠すことなくお伝えしていきます。

この記事を読んで自重トレーニングへの理解を深めて、筋トレライフを充実させていきましょう!

さつき

さつき

メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大事です!

自重トレーニングのメリット

自重トレーニングのメリットは大きく分けて5つあります。

  • 時間を気にしなくてよい
  • 場所は関係ない
  • お金がかからない
  • 筋トレ器具を用意する必要がない
  • 安全性が高く、怪我のリスクが低い
マイキー

マイキー

それでは一つずつ詳しく解説していきます!

時間を気にしなくてよい

自重トレーニングの1つ目のメリットは、時間を気にする必要がないことです。

体1つでトレーニングができるため器具の準備やパーソナルジムなどに通う時間が必要ないため、仕事の休憩時間や家事や子育ての隙間時間などにトレーニングを行うことができます。

仮に、自宅から車で10分のトレーニングジムに通う場合は、こんな感じで時間がかかります。

  • 身支度(15分)
  • トレーニングジムに向かう(10分)
  • ジムで準備する(5分)
  • トレーニングマシンの順番待ちがある(混み具合による)
  • シャワーを浴びて着替える(20分)
  • 家まで戻る(10分)

上記のように、トレーニング以外の時間だけでも1時間くらいはかかっていますよね。

仮に週3日で計算すると、3時間無駄にしている計算になります。

年間で考えると、なんと156時間!(日数に直すと6.5日)

もちろん、トレーニングの時間以外でも有効に使うことはできますが、

  • バリバリ仕事をやっているビジネスマン
  • パートに通いながら子育てをしている主婦の方

こういった人たちにとっては、かなり時間を浪費していると言えます。

トレーニングジムに通う場合と比較すると、時間を気にすることのない自重トレーニングの大きなメリットと言えるでしょう。

場所は関係ない

自重トレーニングの2つ目のメリットは、場所は関係なく、どこでも体を鍛えることができる点です。

自重トレーニングは、自分の体さえあれば、どこでも鍛えることができるので、場所は関係ありません。

自宅はもちろんのこと、スペースさえあれば、公園や職場でも行うことができます。

メニューにもよりますが、車での移動中や電車での移動中にも行うことができるというのは大きなメリットと言えますね。

どこでもできるからといって、他人に迷惑はかけない程度にしましょう。

本格的なトレーニングマシンで鍛えたい場合は、どうしてもジムに行く必要が出てきますが、場所に関係なく自分の体を鍛えることができるというのは自重トレーニングの大きなメリットです。

お金がかからない

自重トレーニングの3つ目のメリットは、お金がかからないことです。

自重トレーニングの場合、自分の体と最低限のスペースがあればトレーニングを行うことができるので、全くお金がかかりません。

筋トレ器具やジムに通う場合、かかる費用をまとめました。(あくまで目安です。)

  • ダンベル:1,000円〜
  • アブローラー:1,000円〜
  • バーベル:10,000円〜
  • 会員制のトレーニングジム:3,000円〜
  • パーソナルジム:15,000円〜

ジムに通うとなると、歩いていく場合を除き、ガソリン代や電車代などの交通費もかかってきますよね。

その一方で自重トレーニングは完全に0円です。

パーソナルジムに申し込んでみたけれど、自分には合わなかった。仕事が忙しくてほとんど利用しなかった。という人も少なからずいるので、なるべくお金をかけずに体を鍛えたい!という人は、まずは自重トレーニングから始めてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、少しくらいならお金をかけてもいい!という場合は、筋トレをサポートしてくれる筋トレグッズを買うのもおすすめです。

例えば、腕立て伏せの効果を高めてくれるプッシュアップバーは1,000円程度で購入できるので、費用を抑えたい方にはぴったりのアイテムですよ。

こちらの記事でも詳しく紹介しているので、よかったらチェックしてくださいね!

筋トレ器具を用意する必要がない

自重トレーニングの4つ目のメリットは、筋トレ器具が一切不要なことです。

自重トレーニングは、自分の体のみを使って行うトレーニングなので、筋トレ器具やマシンを使う必要がありません。

少し難易度の高い自重トレーニングを行う場合は、自宅の場合は机やイス、公園の場合は鉄棒などを使えばOKです。

筋トレ器具を用意しなくても自分の体を鍛えることができるというのも、自重トレーニングの大きなメリットといえるでしょう!

安全性が高く、怪我のリスクが低い

自重トレーニングの5つ目のメリットは、安全性が高く、怪我のリスクが低い点です。

事前のストレッチを怠ったり、間違った方法でトレーニングをしなければ、怪我のリスクはかなり抑えることができます。

その一方で、ダンベルやバーベルなどの筋トレ器具を使用した場合は、少なからず怪我のリスクが伴います。

ダンベルやバーベルは鉄製のものが多く、重さがあるため、手足を挟んで怪我をする可能性があります。

また、トレーニングをする本人が最善の注意を払っていたとしても、小さな子供が筋トレ器具を触って大怪我なんてことも…

その点、自重トレーニングは基本的には器具なしで行えるトレーニングなので、安全性は非常に高いといえるでしょう。

こういったリスクを回避しながら、体を鍛えることができるというのも、自重トレーニングの大きなメリットですね。

自重トレーニングのデメリット

ここまでたくさんのメリットを語ってきましたが、自重トレーニングにも当然デメリットはあります。

  • 継続が難しい
  • メンタルのコントロールが難しい
  • 鍛えにくい筋肉がある
  • 負荷調整が難しい

ここでは、自重トレーニングのデメリットをお伝えしていきます。

さつき

さつき

あらかじめデメリットを知っておくのも大事ですよ!

継続が難しい

自重トレーニングの1つ目のデメリットは、トレーニングの継続が難しいことです。

自重トレーニングは自宅で行う人が多いため、必然的に一人で筋トレするケースがほとんどです。

はっきりとした目的や鋼の意思を持っている人は大丈夫だとは思いますが、悲しいことに多くの人間は監視の目がないと怠けてしまう生き物です。

意気揚々と自重トレーニングを始めたのに、いつの間にやらテレビを見ながらポテチをバリボリなんてことも…

トレーニングを強制してくれるライザップをはじめとしたパーソナルジムが流行るのもうなづけますね。

こういったことから、トレーニングの継続が難しいというのは、大きなデメリットと言えるでしょう。

メンタルのコントロールが難しい

自重トレーニングの2つ目のデメリットは、メンタルコントロールが難しいという点です。

先ほどお伝えした『トレーニングを継続できない』というデメリットに似ていますね。

パーソナルジムを利用した場合は、トレーナーが厳しく指導してくれるため、否が応でも肉体を追い込むことができますが、自重トレーニングの場合、どうしても自分に甘くなりがちです。

最大の敵は己自身という言葉があるように、きついトレーニングを選ぶのも自分、楽なトレーニングを選ぶのも自分。

どれだけ自分を追い込めるかは、己のメンタルに依存します。

このメンタルが備わっていないと、回数だけをなんとなくこなす見せかけのトレーニングになってしまいます。

実際に筋肉に負荷をかけることが大事なのに、これだと意味がありません。

こういったことから、自重トレーニングはメンタルのコントロールが難しく、精神面に甘えが出やすいというのがデメリットになります。

鍛えにくい筋肉がある

自重トレーニングの3つ目のデメリットは、鍛えにくい筋肉があることです。

自重トレーニングは、まんべんなく体を鍛えることができる一方で、狙った筋肉を集中的に鍛えることが難しいです。

狙った筋肉をピンポイントで鍛えるには、筋トレ器具が必要なシーンが多くなるため、筋トレ器具を購入するか、トレーニングジムに通う必要が出てきます。

特にボディビルなどの大会を狙う場合は、自重トレーニングのみでは限界があります。

もちろん、体を鍛える目的によりますが、自重トレーニングのみでは鍛えにくい筋肉があるというのもデメリットといえます。

負荷調整が難しい

自重トレーニングの4つ目のデメリットは、負荷調整が難しいことです。

事例として、プッシュアップを例に説明します。

プッシュアップは、手幅を変えることで負荷を調整することができますが、マシントレーニングのように次は50kgの負荷をかけるというような細かな調整はできません。

また、自重トレーニングはその名の通り、自分の体重を利用したトレーニングです。

仮に体重が70kgの場合は、どうあがいても最大で70kgしか負荷をかけることができません。

その点、マシントレーニングの場合は、自分の体重の何倍もの負荷をかけることも可能になります。

要するに、自重トレーニングは細かな負荷調整が難しいのに加えて、自分の体重が最大荷重となってしまうのがデメリットとなります。

まとめ

今回の記事では、自重トレーニングのメリットとデメリットをご紹介しました。

自重トレーニングは、いつでもどこでもお金をかけずに鍛えられる!というメリットがある一方で、鋼のメンタルを持たないと自分への甘さが出てしまうというデメリットもあります。

とはいえ、デメリットを補って余るほどのメリットが自重トレーニングにはたくさん!

自重トレーニングをしっかりと継続していけば、必ず効果は出てきます。

モチベーションが下がりそうな時は、僕たちのYouTubeチャンネルを見てテンションを上げてください!

マイキー

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