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スクワッドパッド(バーベルパッド)のおすすめ6選【シャフトの痛みを軽減】

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この記事は
・スクワットパッドが欲しいけど、どの商品を選べばいいか分からない
・バーベルによる体の痛みを軽減できるアイテムが欲しい
・効果的なバーベルトレーニングをしたい
という人に向けて書きました。

スクワットパッドとは、バーベルのシャフト部分に取り付けることで、肩や首の痛みを軽減してくれるアイテムです。

スクワット・ランジ・ヒップスラストなど、バーベルを使うトレーニングで活躍します。

しかし、一言にスクワットパッドといってもさまざまなメーカーが販売しており「どの商品を選べばいいか分からない」という男性もいるでしょう。

そこでこの記事では、スクワットパッドの選び方と、おすすめ商品6選を紹介します。

本記事を読めば自分に最適なスクワットパッドが見つかり、体の痛みを気にせずにトレーニングに励めるので、ぜひ参考にしてみてください。

マイキー

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スクワットパッドを装着して、バーベルトレーニングに集中する環境を作りましょう!

スクワットパッドの選び方

おすすめ商品を紹介する前に、スクワットパッドの選び方を解説します。

マイキー

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スクワットパッドを選ぶ際に重要なポイントを3つ紹介します!

まずはサイズをチェック

スクワットパッドを選ぶ際、まずはサイズをチェックしておきましょう。

一般的にスクワットパッドの幅は、35~45cm程度のものが多いです。

女性なら小さいサイズでも問題ないですが、男性が使うなら40cm前後のものがおすすめ。

肩幅が広い男性や体格のいい男性の場合は、45cmほどの大きめサイズを選ぶといいでしょう。

また、スクワットパッドは外径の幅以外に、バーベルに巻きつける内径部分のサイズも商品によって異なります。

内径は3cm前後の商品が多いですが、中にはベルクロなどで内径サイズを調節できるものも。

トレーニング時に種類の違うバーベルを使う人や、細かく調節しながら使いたい人は、内径を調整できる商品を選ぶといいですよ。

パッドの厚みも確認しておこう

スクワットパッドを購入する際、パッドの厚みを確認しておくことも大切です。

パッドは厚ければ厚いほどクッション性が高く、肩にかかる負担を軽減してくれます。

特に高重量を扱う人は、少なくともパッドの厚みが3cm程度はあるものを選びたいところ。

パッドがあまりにも薄いと肩への負担があまり軽減されず、すぐに痛みを感じてしまうこともあるので注意が必要です。

使いやすい素材を選ぶ

スクワットパッドを選ぶもう1つのポイントは、使いやすい素材を選ぶこと。

素材はナイロンが使われていたり、レザーが使われていたりなど、商品によってさまざまです。

ナイロン素材は軽くて扱いやすく、価格帯も安いのが特徴。

ただし、価格が抑えられている分耐久性はそれほど強くありません。

レザー素材は汗や汚れに強く、耐久性も十分です。

見た目もしっかりしていて高級感がありますが、値段は少し高い傾向にあります。

各素材のコスパや特徴などを考慮して、自分が使いやすいタイプを選ぶようにしましょう。

スクワットパッドのおすすめ6選

それではここから、おすすめのスクワットパッド6選を紹介します。

まずは比較表をご覧ください。

商品名サイズパッドの厚み素材価格
Precthings
スクワットパッド
幅40cm・直径8cm・内径2.5~3cm3cmPUレザー2,199円
ProFitness
スクワットパッド
幅約40cm・直径約9cm・内径記載なし約3.8cm記載なし5,364円~
Reehut
スクワットパッド
幅44cm・直径9cm・内径2.5cm記載なし記載なし1,600円
POWER GUIDANCE
スクワットパッド
幅44cm・直径9cm・内径記載なし3.3cm記載なし1,299円
GronG
スクワットパッド
幅40cm・直径9cm・内径2.8cm3cmPUレザー1,780円
IVANKO
スクワットパッド SP-1
幅37cm・直径記載なし・内径記載なし2cm記載なし2,750円
マイキー

マイキー

それでは一つずつ詳しく解説していきます!

Precthings スクワットパッド

PrecthingsNのスクワットパッドは、適度な弾力と使いやすさが魅力の商品です。

パッドの厚みは3cmで、厚すぎず薄すぎない丁度いいクッション性があります。

素材にはPUレザーを使っているため耐久性が高く、汗をかいたらサッと拭けるのも嬉しいポイント。

ナイロン素材を使った商品などと違い、見た目に高級感があるのもいいですね!

パッドはベルクロで固定するため取り付けやすく、内径は2.5~3cmまで調節できます。

高品質で使い勝手がいいわりには値段も安く、はじめてスクワットパッドを購入する人にもおすすめですよ。

詳細情報
  • メーカー:Precthings
  • サイズ:幅40cm・直径8cm・内径2.5~3cm
  • パッドの厚み:3cm
  • 素材:PUレザー
  • 価格:2,199円

ProFitness スクワットパッド

こちらはパッドの真ん中部分に窪みがあり、首の形に無理なくフィットしてくれるProFitnessのスクワットパッド。

重量を均等に分散させる形状で、重いトレーニングでもしっかりと首と肩を保護してくれます。

パッドが真っすぐなタイプと違い、使い続けても平らにならないのは嬉しいですね!

プロでも使えるよう高密度のゴムフォールを採用しており、耐久性もぴかいち。

しかも軽量で扱いやすく、ジムバッグに入れて持ち運びも可能という優れモノです。

ほかの商品と比べると少し値段は張りますが、本格的なトレーニングに使いたい人にはおすすめですよ。

詳細情報
  • メーカー:ProFitness
  • サイズ:幅約40cm・直径約9cm・内径-
  • パッドの厚み:約3.8cm
  • 素材:-
  • 価格:5,364円~

Reehut スクワットパッド

こちらも首の部分が窪んでいる、Reehutのスクワットパッドです。

幅が44cmと大きいサイズのため「ほかの商品だと少し小さい」という人でも問題なく使えます。

厚みがあってやわらかいパッド素材を使っており、クッション性も十分。

サポート力もしっかりとあるので、高重量を扱っても痛みをあまり感じません。

バーベルに取り付ける際はパッドをそのままかぶせて、付属のベルトで固定するだけと簡単です。

使い勝手のいい商品なのに値段も安く、筋トレ初心者から上級者まで幅広い層におすすめできます。

詳細情報
  • メーカー:Reehut
  • サイズ:幅44cm・直径9cm・内径2.5cm
  • パッドの厚み:-
  • 素材:-
  • 価格:1,600円

POWER GUIDANCE スクワットパッド

パッド真ん中のへこんでいる部分に、人間工学に基づく発砲ゴムを使っているスクワットパッドです。

クッション性が高いので、高重量のスクワットでも首や肩の痛みをしっかり軽減してくれます。

左右のパッドには滑り止め加工がされており、パッドがバーベルからずれる心配がなく快適に使えるのも特徴。

幅44cm、パッドの厚み3.3cmという大きいサイズで、重いトレーニングでも耐えられる頑丈なつくりなのも魅力です。

さらに、パッドを固定するためのストラップが付いているのも嬉しい点。

価格も安めに抑えられており、コスパを重視する人でも納得の商品ではないでしょうか。

詳細情報
  • メーカー:POWER GUIDANCE
  • サイズ:幅44cm・直径9cm・内径-
  • パッドの厚み:3.3cm
  • 素材:-
  • 価格:1,299円

GronG スクワットパッド

GronGのスクワットパッドは、素材にPUレザーを採用しています。

汗や汚れがついても、使用後にタオルで拭くだけで簡単に手入れできるのがポイント。

パッドの厚みは3cmで、ほどよい弾力がありシャフトによる食い込みや痛みを減らしてくれます。

パッドはマジックテープで取り付けるため、着脱もらくらく。

耐久性がそこそこあり、汚れにくいスクワットパッドが欲しい人におすすめです。

詳細情報
  • メーカー:GronG
  • サイズ:幅40cm・直径9cm・内径2.8cm
  • パッドの厚み:3cm
  • 素材:PUレザー
  • 価格:1,780円

IVANKO スクワットパッド SP-1

軽量で使いやすい、IVANKOのスクワットパッド。

パッドの厚みは2cmでほかの商品と比べると薄めではあるものの、クッション性は十分にあります。

バーベルへの取り付けも簡単にでき、手軽に肩や首の痛みを軽減したい時に最適です。

パッドの外側は水を弾く素材なので、汗が染み込む心配もありません。

幅が37cmと比較的短いため、体格の小さい男性や、ある程度の重量でトレーニングを行う人は重宝するでしょう。

詳細情報
  • メーカー:IVANKO
  • サイズ:幅37cm・直径-・内径-
  • パッドの厚み:2cm
  • 素材:-
  • 価格:2,750円

スクワットパッドのQ&A

ここからは、スクワットパッドに関するQ&Aを紹介します。

スクワットパッドを購入するにあたり疑問や不安がある人は、こちらも参考にしてみてください。

マイキー

マイキー

ここからは、よくある質問に答えていきます!

スクワットパッドの使い方を教えてください。

スクワットパッドは、まずパッドをバーベルのシャフト部分に対し水平になるように取り付けます。

マジックテープで固定するタイプは、パッドとバーベルの間に隙間ができないようしっかりと挟み、そのままテープで留めればOKです。

ストラップやベルトで固定するタイプの場合、パッドを挟んだあとに外側から固定しましょう。

パッドとバーベルの間に隙間が空いている、もしくはしっかり挟めていない場合などはパッドが滑ってしまう可能性があるので要注意。

内径が調節できない商品は、バーにパッドを隙間なく挟めるかどうかも購入前に確認しておきましょう。

スクワットパッドを装着した方がいい種目は何がありますか?

スクワットパッドを装着したほうがいい種目は、以下のようなものがあります。

  • バーベルスクワット
  • バーベルランジ
  • ヒップスラスト

スクワットパッドを使うもっとも王道な種目は、バーベルを肩に乗せてトレーニングするバーベルスクワットです。

太ももに痛みを感じやすいヒップフラストなども、スクワットパッドを装着したほうが痛みを感じずにトレーニングできます。

そのほか、万が一ベンチプレスで潰れてしまったとき、胸に痛みを感じないよう装着しておくという使い方もありますね。

まとめ

高重量のバーベルスクワットやバーベルランジをする場合、スクワットパッドは必須ともいえるアイテムです。

装着すると肩や首の痛みはかなり軽減されるので、普段からバーベルスクワットを行う機会の多い人はぜひ購入しておくといいでしょう。

今回紹介した商品の中だと、Precthingsのスクワットパッドが使い勝手がよく、素材の耐久性も高いのでおすすめです。

そのほかの商品などもチェックして、自分にぴったりのスクワットパッドを見つけてくださいね。

マイキー

マイキー

バーベルシャフトの痛みに悩んでいる人は、スクワットパッドを使ってみてください!

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