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筋トレ中におすすめなワイヤレスイヤホン10選【コードレスで快適なBluetoothイヤホンを厳選!】

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この記事は、
・筋トレ中に使えるワイヤレスイヤホンが欲しいけど、種類が多すぎて選べない…
・モチベーションをアップさせるために、音楽を聴きながらトレーニングしたい!
・コード付きのイヤホンを使ってるけど、筋トレの邪魔になって困る…
という人向けに書きました。

筋トレ中に音楽を聴くとモチベーションが上がり、楽しくトレーニングができますよね。

筋トレで使うイヤホンといえば、トレーニング中でも邪魔にならないワイヤレスイヤホンが主流です。

しかし、ワイヤレスイヤホンはいろいろなメーカーから発売されており、特徴や値段もさまざま。

そのため「いざ購入しようと思うと、どのワイヤレスイヤホンがいいのか迷う」という人もいるでしょう。

今回はそんな人のために、『ワイヤレスイヤホンの選び方』と『おすすめのワイヤレスイヤホン10選』を紹介します。

この記事を読めば、自分にぴったりのワイヤレスイヤホンが必ず見つかります。

音楽でテンションを上げながら、楽しく筋トレしましょう!

マイキー

マイキー

ちなみに、今回紹介する中でイチオシの筋トレ向けワイヤレスイヤホンはAnker Soundcore Liberty Air2です。
機能性抜群でコスパも良いので買って損はありません!

筋トレ向けのイヤホンの選び方

おすすめの筋トレ向けイヤホンを紹介する前に、選び方のポイントを5つ紹介します。

  1. 防水性能があるか
  2. バッテリーの稼働時間をチェック
  3. 軽くて持ち運びが楽なものを選ぼう
  4. ノイズキャンセリング機能にも注目
  5. 対応コーデックも確認しておこう
さつき

さつき

買ってから後悔しないように、購入前には必ずチェックしてくださいね!

防水性能があるか

筋トレ中は汗をかくので、防水性能があるかどうかのチェックは欠かせません。

イヤホンの防水性能は一般的に、IPXという規格で表示されます。

防水性能の高さはIPX0~IPX8までの規格で表され、たとえば『IPX5』と表記があれば、防水性能は5レベルです。

数字が高くなるにつれて防水性能も上がりますが、筋トレ中に使う場合、ある程度の汗なら問題なく防げる『IPX4』以上のイヤホンを選ぶのがおすすめ。

もちろんレベルが高ければ高いほど汗をしっかり防いでくれるので「汗かきだから心配」という人は、IPX5以上のイヤホンであれば安心して使えます。

バッテリーの稼働時間をチェック

バッテリーの稼働時間の長さも、イヤホンを選ぶ上では大事なポイントです。

フル充電にした場合のバッテリー稼働時間は、イヤホンによって異なります。

筋トレは長ければ1時間以上は続けて行うこともあるので、少なくとも2時間以上のバッテリー稼働時間があるものを選びたいところ。

「筋トレ後のランニングでもイヤホンを使いたい」という人は、3時間以上は続けて使えるイヤホンを選ぶのがベストです。

軽くて持ち運びが楽なものを選ぼう

筋トレで使うイヤホンを購入するなら、できるだけ軽いものを選びましょう。

トレーニング中にイヤホン本体が重すぎると、筋トレに集中しづらく感じます。

快適にトレーニングするためにも、装着していて違和感を感じない程度の重さを選ぶのがポイントです。

また、ジムで筋トレする場合はイヤホンを持ち運ぶ必要があります。

その場合、付属のケースとイヤホン本体を合わせた重量も軽い方が持ち運びが楽ので、総重量も確認しておくと良いですよ。

ノイズキャンセリング機能にも注目

筋トレ中に使うイヤホンを選ぶ際、ノイズキャンセリング機能にも要注目です。

ノイズキャンセリング機能とはその名の通り、外部から聞こえるノイズを消して、イヤホンから流れる音楽をクリアにできる機能のこと。

周囲の音に邪魔されず、音楽と筋トレに集中したい人は、ぜひノイズキャンセリング機能が搭載されているイヤホンを選んでみてください。

ただし、イヤホンによってはノイズキャンセリング機能をオンにすると、バッテリー稼働時間が若干短くなる商品もあります。

また、ノイズキャンセリング機能で音楽を聴いていると周囲の音が聴こえづらくなるので、そういった点には注意しておきましょう。

対応コーデックも確認しておこう

イヤホンを購入する前に、対応コーデックも確認しておきましょう。

コーデックとは、高音質で音楽を聴くための変換機能のようなものです。

iPhoneなら『AAC』、androidなら『apt-X』というコーデックに対応していると、高音質な音楽が楽しめます。

Bluetoothをはじめとした幅広い音楽機器に使われる『SBS』という種類もありますが、こちらは音質の悪さや遅延の発生などが目立つので、あまりおすすめできません。

筋トレ中に使えるワイヤレスイヤホンのおすすめ10選

それではここから、筋トレ中にぴったりなおすすめのイヤホン10選を紹介します。

まずは比較表をご覧ください。

商品名防水性能バッテリー稼働時間充電時間ノイズキャンセリング機能重量対応コーデック価格
Anker
Soundcore Liberty Air2
IPX5約7時間約2時間
(充電ケース・USBケーブル使用時)
あり53g
(充電ケース含む)
・AAC
・SBC
・aptX
7,999〜9,999円
Totemoi
ワイヤレスイヤホン
IPX7約6時間約2時間
(充電ケースへの充電)
あり4.7g
(片耳)
AAC4,980円
Hihiccup
ワイヤレスイヤホン
IPX7約6~8時間約1.5時間あり・片耳:約5g
・ケース+イヤホン:104.2g
記載なし3,638円
JPRiDE
ワイヤレスイヤホン
TWS-520
IPX5約6.5時間約2時間記載なし・イヤホン:4.8g
・ケース:39g
AAC4,980円
AVIOT
ワイヤレスイヤホン
TE-D01g
IPX7最大10時間約2時間あり記載なし・SBC
・AAC
・aptX
10,000円
SoundPEATS
ワイヤレスイヤホン
記載なし約4時間約1.5時間記載なし4.7g
(片耳)
・AAC
・SBC
3,980円
AKIKI
ワイヤレスイヤホン
記載なし約4時間記載なしあり・片耳:3.7g
・ケース:32.4g
記載なし3,980円
Apple
AirPods Pro
IPX4約4.5時間記載なしあり・片耳:5.4g
・ケース:45.6g
記載なし30,580円
WUHUHAI
ワイヤレスイヤホン
IPX84~6時間記載なしあり約4g
(片耳)
記載なし3,999円
iKanzi
ワイヤレスイヤホン
IPX64~5時間記載なしあり・片耳:約4g
・ケース:約24g
AAC3,098円
マイキー

マイキー

それでは一つずつ各製品の魅力をお伝えしていきます!

Anker Soundcore Liberty Air2

AnkerのSoundcore Liberty Air2は僕たちがイチオシする筋トレ向けのワイヤレスイヤホンです。

一番おすすめする理由は以下の4つ。

  • CVC8.0のノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の音をシャットしてクリアに音楽が聴ける
  • バッテリー稼働時間は、イヤホン本体の充電が満タンの状態で7時間、充電ケースを合わせて使えば最大28時間もある優れもの
  • Soundcoreのアプリと連携すれば周波数の聞き取りや音声の細かい設定もできる
  • IPX5の防水性能も付いているので、筋トレ中に汗をかいても問題なく使える

Amazonで6,000件以上の口コミ評価を得ているので、信頼性もバッチリです。

何より、これだけの性能であって値段は約8,000円。

機能性・値段・品質の全てにおいてハイレベルのワイヤレスイヤホンなので、「買ってから後悔だけはしたくない!」という人はAnkerのSoundcore Liberty Air2をおすすめします。

詳細情報
  • 防水性能:IPX5
  • バッテリー稼働時間:約7時間
  • 充電時間:約2時間(充電ケース・USBケーブル使用時)
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:53g(充電ケース含む)
  • 対応コーデック:AAC、SBC、aptX
  • 価格:7,999〜9,999円

Totemoi ワイヤレスイヤホン

続いて紹介するのは、Totemoiというメーカーが販売しているワイヤレスイヤホンです。

こちらは2020年に全面改良された新型のイヤホンで、CVC8.0ノイズキャンセリング機能を搭載しています。

さらに、AACコーデックやBluetooth5.0にも対応しており、高音質の音楽を聴きたい人におすすめです。

IPX7の防水性能があるので、汗をかきやすい人でも安心。

また、イヤホン本体を指でタッチするだけで、音楽の再生や一時停止などの操作ができるのも魅力です。

イヤホン本体の重さも片耳4.7gと軽量で、筋トレ中でも邪魔にならず快適に使えますよ。

詳細情報
  • 防水性能:IPX7
  • バッテリー稼働時間:約6時間
  • 充電時間:約2時間(充電ケースへの充電)
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:4.7g(片耳)
  • 対応コーデック:AAC
  • 価格:4,980円

Hihiccup ワイヤレスイヤホン

米国のAmazonで、1日5,000個以上の売り上げ実績もあるHihiccupのワイヤレスイヤホンです。

IPX7の防水性能を搭載し、汗をかいても壊れる心配がありません。

フル充電の状態なら約6時間は連続使用できるので、筋トレと有酸素運動を組み合わせる場合も、音楽を聴きっぱなしでトレーニングできます。

ノイズキャンセリング機能に加え、HiFiという高音質機能も搭載しており、音質の良さも文句なし。

モバイルバッテリーとして使えば、スマホへの充電も可能です。

さらに、ワンタッチ操作にも対応しているなど、3,000円台という低価格のわりには機能も充実しています。

詳細情報
  • 防水性能:IPX7
  • バッテリー稼働時間:約6~8時間
  • 充電時間:約1.5時間
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:約5g(片耳)、104.2g(ケース+イヤホン)
  • 対応コーデック:記載なし
  • 価格:3,638円

JPRiDE ワイヤレスイヤホン TWS-520

JPRiDEのワイヤレスイヤホンは、スタイリッシュなデザイン設計で快適な使い心地が特徴。

耳にフィットしやすい軽量タイプで、動きの激しい筋トレをする際もずれることなく音楽を聴けます。

高音質のAACに対応しており、綺麗な音質で音楽を再生したい人も納得の性能です。

IPX5の防水性能に対応しているので、汗をかきやすい夏場でも安心して使えるのもポイント。

ケースのサイズもコンパクトなため、ジムへの持ち運びも便利です。

値段も5,000円以下に抑えられており、そこそこの性能とコスパの良さを求めている人におすすめします。

詳細情報
  • 防水性能:IPX5
  • バッテリー稼働時間:約6.5時間
  • 充電時間:約2時間
  • ノイズキャンセリング機能:記載なし
  • 重量:4.8g(イヤホン)、39g(ケース)
  • 対応コーデック:AAC
  • 価格:4,980円

AVIOT ワイヤレスイヤホン TE-D01g

IPX7の高い防水性能を備えているAVIOTのワイヤレスイヤホン。

大量の汗をかく筋トレはもちろん、雨が降っている時の外でのランニングでもしっかり水を防いでくれます。

SBC・AAC・aptXのコーデックに対応しており、さらにノイズキャンセリング機能も付いているので、雑音のないクリアな音楽を聴けるのも魅力。

日本人の聴覚特性に合わせてスピーカーを丁寧にチューニングしているので、音質にこだわる人におすすめのモデルです。

付属ケースが、イヤホンではあまり見かけないダイナミック型デザインなのもこの製品の特徴。

おしゃれでシンプルなデザインは、見た目にこだわりがある男性でも満足できるのではないでしょうか。

詳細情報
  • 防水性能:IPX7
  • バッテリー稼働時間:最大10時間
  • 充電時間:約2時間
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:記載なし
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • 価格:10,000円

SoundPEATS ワイヤレスイヤホン

SoundPEATSのワイヤレスイヤホンは、フル充電のイヤホンなら4時間、充電ケースを使いながらであれば最大35時間の再生が可能です。

片耳の重さはわずか4.7gと非常に軽量で、装着したまま筋トレをしても違和感なく快適にトレーニングに集中できます。

音楽を聴きたい時は、イヤホンをケースから出すだけで自動的にペアリングしてくれるため、面倒な設定なども不要。

最新のBluetooth5.0に対応しており、音質も申し分ありません。

価格も4,000円以下と安く、コスパの良さを重視している人にはおすすめのモデルです。

詳細情報
  • 防水性能:記載なし
  • バッテリー稼働時間:約4時間
  • 充電時間:約1.5時間
  • ノイズキャンセリング機能:記載なし
  • 重量:4.7g(片耳)
  • 対応コーデック:AAC、SBC
  • 価格:3,980円

AKIKI ワイヤレスイヤホン

CVC8.0ノイズキャンセリング機能に加えて、高音質で遅延の少ないAACコーデックにも対応しているAKIKIのワイヤレスイヤホンです。

周囲の雑音を気にすることなく、綺麗な音で音楽を聴くことができます。

フル充電していれば、最大4時間の連続再生が可能で、これなら筋トレの最初から最後まで問題なく音楽を聴き続ることも可能です。

また、イヤホンの重さは片耳でわずか3.8g、付属ケースの重さも32.4gと、とても軽いのもこの製品の魅力。

ケースごとポケットにも入れられるコンパクトサイズのため、ジムに持ち運んで使いたいときにも便利です。

軽量で使いやすいイヤホンを探している人は、候補の1つに挙げてみるといいかもしれません。

詳細情報
  • 防水性能:記載なし
  • バッテリー稼働時間:約4時間
  • 充電時間:記載なし
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:3.7g(片耳)、32.4g(ケース)
  • 対応コーデック:記載なし
  • 価格:3,980円

Apple AirPods Pro

Amazonのベストセラーにも輝いている、Apple AirPods Pro。

筋トレ中のイヤホンとしてはもちろん、あらゆるスポーツやプライベート時間での音楽再生用イヤホンとして、高い人気を誇ります。

ノイズキャンセリング機能が付いており、AirPods Proならではのダイナミックかつ上質なサウンドが再生可能です。

また、外部の様子が心配な場合に備えて、外部音取り込みモードも搭載しており、人が多い場所での筋トレにも最適。

iPhoneと連携させれば曲の取り込みやメッセージの管理ができるなど、便利な機能も充実しています。

価格が約30,000円するので簡単に手を出せる商品ではありませんが、iPhoneユーザーなら一度は検討する価値のある製品です。

詳細情報
  • 防水性能:IPX4
  • バッテリー稼働時間:約4.5時間
  • 充電時間:記載なし
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:5.4g(片耳)、45.6g(ケース)
  • 対応コーデック:記載なし
  • 価格:30,580円

WUHUHAI ワイヤレスイヤホン

WUHUHAIのワイヤレスイヤホンは音声の低周波と高周波を即座に分析し、音質のバランスのいいサウンドを再生してくれます。

ノイズキャンセリング機能も搭載しているので、周囲の音を防ぎながら、快適に音楽を楽しめますよ。

バッテリー稼働時間は4~6時間ほどあり、筋トレや有酸素運動をしている最中に音楽を聴くには十分な性能です。

また、IPX8の最高水準の防水性能が付いているのも、この製品の特徴の1つ。

シャワーをしながら付けていても問題ないほどの防水レベルで、汗はもちろん水からもしっかりとイヤホンを守ってくれます。

全体的な性能は高いのに、価格も4,000円と低めに設定されているため、コスパを重視している人にもおすすめできる製品です。

詳細情報
  • 防水性能:IPX8
  • バッテリー稼働時間:4~6時間
  • 充電時間:記載なし
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:約4g(片耳)
  • 対応コーデック:記載なし
  • 価格:3,999円

iKanzi ワイヤレスイヤホン

最後に紹介するのは、iKanziというメーカーのワイヤレスイヤホンです。

こちらはイヤホンとケースを合わせても、たった32gという軽量型に成功しているモデルで、軽くて使いやすいのが魅力。

コンパクトなサイズながら、AACコーデックやBluetooth5.0に対応しており、音質バランスの良い音楽が聴けます。

また、IPX6の防水性能も搭載しているので、使用時に汗や水でイヤホンが壊れる心配もなし。

バッテリー稼働時間は4~5時間と、こちらも問題ありません。

基本的な性能は一通りそろえていながら、値段も3,000円台前半とトップクラスに安いので、価格の安さを重視する人は要チェックです。

詳細情報
  • 防水性能:IPX6
  • バッテリー稼働時間:4~5時間
  • 充電時間:記載なし
  • ノイズキャンセリング機能:あり
  • 重量:約4g(片耳)、約24g(ケース)
  • 対応コーデック:AAC
  • 価格:3,098円

まとめ

今回は筋トレ向けのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ10選をお伝えしました。

紹介したイヤホンの中で僕たちが特におすすめするのはAnker Soundcore Liberty Air2です。

防水性能や音質の良さなど、ほとんどの機能で高い水準を誇るので、筋トレ中に使うなら重宝するはず。

その他にも、コスパの良いモデルや音質に優れたものなど、さまざまな製品があります。

ここで紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、ぜひ自分にぴったりのワイヤレスイヤホンを見つけてくださいね。

さつき

さつき

自分に合ったイヤホンを手に入れたら、早速筋トレを開始しましょう。
より快適で楽しくトレーニングできることに喜びを感じるはずですよ!

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