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リストラップのおすすめ10選【選び方や使い方も徹底解説】

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この記事は、
・リストラップを購入しようと思っているけど、どれを選べばいいか分からない
・筋トレをするときに手首の痛みが気になる
・ウエイトトレーニング時に筋トレ効果を上げてくれるアイテムが欲しい
という人向けに書きました。

筋トレ時に手首を保護して、効率的なトレーニングができるようサポートしてくれるリストラップ。

本格的な筋トレをするなら1つは所持しておきたいアイテムですが、
「実際に購入するとなると、色々な商品がありすぎてどれを選べばいいか分からない」
という人も多いでしょう。

そこで今回はそんな人のために、筋トレYouTuberの僕たちがおすすめするリストラップ10選を紹介します!

リストラップの選び方や使い方なども解説しているので、購入を検討中の方はぜひチェックしてみてくださいね。

さつき

さつき

ちなみに10種類のリストラップの中でも最もおすすめなのはFERRYのリストラップです。
口コミ評価も高いので、迷ったらこれを選んでおけば間違いないですよ!

リストラップの選び方

おすすめ商品を紹介する前にリストラップを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。

リストラップを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

  1. 適度に硬いリストラップを選ぶ
  2. 自分にぴったりの長さを選ぶ
  3. 素材を確認する
マイキー

マイキー

それでは一つずつ解説していきます!

適度に硬いリストラップを選ぶ

リストラップを選ぶ際にまずチェックしておきたいのが『硬さ』です。

硬めのリストラップほど手首に巻き付けたときの強度が強くなり、安定感も高まります。

高重量のトレーニングをするなら、できるだけ硬いリストラップを選ぶのがおすすめです。

やわらかすぎるものは手首がしっかり固定されず、リストラップを付けている意味がないので、避けたほうが無難ですね。

ただし、あまりにも硬いリストラップは手首の固定感が強すぎてきつさを感じたり、手首を動かす際に痛みを感じたりします。

手首にきつさを感じない程度の適度に硬いリストラップを選びましょう。

自分にぴったりの長さを選ぶ

次に押さえておきたいポイントは『リストラップの長さ』です。

長さが短いほうがリストラップの着脱が楽におこなえ、トレーニング中に手首のきつさを感じた時もサッとゆるめられます。

ただし、長さが短いとそのぶん巻き付ける回数が少ないので、手首のサポート力もそこまで強くありません。

長いリストラップは着脱や手首の巻き付けをゆるめる際に手間はかかりますが、手首のサポート力は強めです。

そのため、トレーニングを始めたばかりで、それほどサポート力がいらない人は短めのリストラップがおすすめ。

逆に高重量を扱い、しっかりと手首をサポートしたい人は長めのリストラップを選ぶといいでしょう。

長さに迷った際は一般的な長さである50~60cm前後の使い勝手のいいものを選べといいですよ。

素材を確認する

リストラップを選ぶ際に押さえておきたいもう1つのポイントは『使われている素材』です。

どんな素材かによって使い勝手や手首に巻いた時の装着感なども違うので、そえぞれの特徴を把握した上で選ぶといいでしょう。

布素材は軽くて手首に巻いたときの違和感も少なく、筋トレ初心者におすすめの素材です。

洗濯もでき、汗や汚れが目立った際のお手入れが簡単なのもポイント。

また、布素材はコストが低いため、他の素材と比べると値段が安いのも特徴です。

耐久性はそこまで高くありませんが「とりあえず試しにリストラップを使ってみたい」という初心者は、布素材を選ぶといいかもしれません。

合成繊維

ポリエステルやナイロンといった合成繊維は、耐久性と通気性の両方に優れており、筋トレ初心者から上級者まで幅広い層におすすめの素材です。

布よりも耐久性が高く、なおかつ速乾性もあるため、非常に使い勝手がいいのが特徴。

値段もそれほど高くなく、メーカーによっては布素材と同じくらい安い値段で売られています。

引っ張りに対する耐久性にも優れているため、多少ハードなトレーニングをしても簡単に破れたり劣化する心配もありません。

商品によって使われている合成繊維の種類は異なりますが、基本的な特徴は同じなので「布素材だと強度や耐久性が心配」という人は、合成繊維を選ぶのもアリです。

本革

本革素材は頑丈で、肌のフィット感がいいのが特徴。

他の素材と比べても特に耐久性に優れているので、簡単なトレーニングから高重量を扱うトレーニングまで、どんな場面でも対応してくれます。

また、本革素材は独特の高級感や光沢があり、見た目を楽しめるのもポイントですね。

ただ、洗濯ができないため、汚れた際は軽く洗ったり、消臭スプレーなどで手入れをする必要があります。

手入れに手間がかかるぶん長持ちはしますが「リストラップの手入れに時間をかけるのは面倒」という人には向いていないかもしれません。

リストラップのおすすめ10選

それではここから、おすすめのリストラップ10選を紹介します。

まずは比較表をご覧ください。

商品名ブランド名サイズ素材価格
FERRY
リストラップ
FERRY・長さ50cm
・幅8cm
合成繊維
(ナイロン・スパンデックス)
980円
Schiek
リストラップ
Schiek長さ約60cm記載なし3,390円
L-park
リストラップ
L-park長さ62cm記載なし980円
ゴールドジム
ループ付きリストラップ
ゴールドジム長さ約50cmコットン3,850円
InField
リストラップ
InField・長さ62cm
・幅8cm
プレミアム弾圧素材980円
GORILLA SQUAD
リストラップ
GORILLA SQUAD・長さ60cm
・幅8cm
記載なし2,080円
ZAIDAS
リストラップ
ZAIDAS・長さ約55cm
・幅約8cm
ナイロン980円
beastoo sports
リストラップ
beastoo sports・長さ51cm
・幅7.5cm
記載なし998円
GLFIT
リストラップ
GLFIT長さ60cm記載なし4,730円
adidas
リストラップ
adidas・長さ39.5cm
・幅7.5cm
記載なし1,980円
マイキー

マイキー

初心者におすすめの安価な商品から上級者向けまでさまざまな商品が登場するので、ぜひ自分に最適なリストラップを見つけてください。

FERRYリストラップ

まず紹介するおすすめ商品はFERRYのリストラップです。

こちらのリストラップをおすすめする理由は以下の3つ。

  • 耐久性と弾力性に優れた合成繊維を使っている
  • 硬さも長さも使い勝手のいいタイプで、幅広いトレーニングに対応
  • 値段が1,000円前後と安い

使い勝手の良さもさることながら、値段がリーズナブルなので筋トレ初心者にもおすすめできます。

Amazonのレビューには

「手首の痛みが軽減した」
「ねじりの動きに対して固定はかなりされるので、トレーニング中も痛みを恐がることなく打ち込める様になりました」
「しっかりしていて伸縮性も適度にあって、プッシュ動作の際にバーベルにスムーズに力を伝えられる」

などの意見が見受けられました。

Amazonのレビュー数は1,200以上あり、総合評価も星4.5と非常に高いので、初心者から上級者まで幅広い層におすすめできる商品です。

詳細情報
  • ブランド:FERRY
  • サイズ:長さ50cm、幅8cm
  • 素材:合成繊維(ナイロン・スパンデックス)
  • 価格:980円

Schiekリストラップ

続いて紹介するのは、25年以上の歴史があるトレーニングメーカー『Schiek』のリストラップです。

Schiekのリストラップをおすすめする理由がこちら。

  • 柔軟性のある丈夫な生地
  • 手首へのフィット感が丁度いい
  • 長さは成人男性が手首を3週まわせる60cm

柔軟性がありながら耐久性にも優れた素材を使っており、特に筋トレ初心者にはおすすめです。

Amazonの口コミを見ると

「こちらの商品を購入しきつめに巻いてみたところ、全く痛みを感じずにトレーニングできました」
「手首が全く動かず重さが手首から真っ直ぐ鍛えたい部位に伝わります」
「手首の痛みもなく、痛める心配もありませんし初心者こそ使用するべきだと思いました」

といった声が目立ちました。

ただし、Schiekのリストラップは色によって強度が若干異なるので、高重量のトレーニングをする人は、強度の高いブルーを選ぶといいですよ。

詳細情報
  • ブランド:Scheik
  • サイズ:長さ約60cm
  • 素材:記載なし
  • 価格:3,390円

L-parkリストラップ

コスパを重視する人におすすめなのがL-parkのリストラップ。

高い耐久性と適度な柔軟性を兼ね備えながら、980円という安さで購入できます。

以下は、L-parkのストラップのおすすめポイントです。

  • 高い耐久性と適度な柔軟性がある
  • Amazonだと980円で購入できる
  • マジックテープの幅が長く、手首に巻き付けやすい

これだけの機能がありながら980円というのは、コスパを重視している男性でも満足できるはずです。

長さも62cmと適度なので、ベンチ・ダンベル・マシンなど、色々なトレーニングで活躍してくれるでしょう。

詳細情報
  • ブランド:L-park
  • サイズ:長さ62cm
  • 素材:記載なし
  • 価格:980円

ゴールドジムループ付きリストラップ

トレーニング界ではおなじみのメーカー『ゴールドジム』のリストラップです。

こちらの商品をおすすめする理由は以下の3つ。

  • 伸縮性のいいコットン素材
  • ループ付きでリストラップがずれる心配がない
  • 強度も十分にある

リストラップとしては珍しくコットン素材を使っており、伸縮性がよく、トレーニング時の手首の動きにしっかりフィットしてくれます。

Amazonの口コミを見ると

「流石、一流ブランドです。マジックテープが甘くなる事もなく安心して使えます」
「作りがしっかりしている」
「見た目もいいし、購入してよかった」

などの意見がありました。

一流ブランドだけあり値段はそこそこしますが、強度や製品の質は十分なので本格的なトレーニングをするなら検討してみるべきリストラップです。

詳細情報
  • ブランド:ゴールドジム
  • サイズ:長さ約50cm
  • 素材:コットン
  • 価格:3,850円

InFieldリストラップ

プレミアム弾圧素材という厚みのある生地を使ったInFieldのリストラップ。

強度の高さはもちろん、手首へのフィット感もよく、使い勝手のいい商品です。

以下が、InFieldのおすすめポイント。

  • 厚みのある生地を使い、強度が高い
  • 手首のフィット感もよく、ベンチ・ダンベルなど色々な種目で使える
  • 性能のわりに値段も安い

Amazonの口コミには、

「3,000円程度の商品と変わらないほどの性能」
「安くて性能もよく、満足している」

といった声が挙がっていました。

「高い製品とそれほど変わらない性能」という声が多くあったので、値段が安いそこそこのリストラップを探している方におすすめです。

詳細情報
  • ブランド:InField
  • サイズ:長さ62cm、幅8cm
  • 素材:プレミアム弾圧素材
  • 価格:980円

GORILLA SQUADリストラップ

GORILLA SQUADのリストラップは性能だけでなく、デザインでも人気を集めています。

カラーは6色を展開しており、素材にはブランドのロゴが大きく入っているのがポイント。

もちろん耐久性や伸縮性にも優れていて、高重量のトレーニングでもしっかりと手首を保護してくれます。

GORILLA SQUADのおすすめポイントはこちらの2つです。

  • 6色の豊富なカラー展開で、デザイン性も高い
  • 耐久性・伸縮性に優れ、高重量のトレーニングにも対応

Amazonの口コミでは以下のような意見がありました。

「カッコいいデザインで満足している」
「低価格なのに、高重量のトレーニングにも対応してくれる」
「硬さと伸縮性が丁度いい」

値段も約2,000円程とお手頃なので、デザイン性を重視する人はGORILLA SQUADのリストラップはとてもおすすめです。

詳細情報

ブランド:GORILLA SQUAD
サイズ:長さ60cm、幅8cm
素材:記載なし
価格:2,080円

ZAIDASリストラップ

通気性のいい厚手の生地を使っているZAIDASのリストラップ。

マジックテープ部分にはX縫いを採用し、通常よりも強度の高い仕上がりを実現しています。

こちらがZAIDASのおすすめポイントです。

  • 通気性のいい厚手の生地が、しっかり手首を固定
  • 通常よりも強度の高いX縫いを採用

Amazonのレビューには、以下のような声があります。

「この値段にしては最高のクオリティ」
「ガッチリとした固定感があるので安定感十分です」
「手首に巻いたときの長さは十分で、使い心地もいいです」

値段が1,000円以下のわりには耐久力が高いので、硬めのリストラップを探している方にはおすすめです。

詳細情報

ブランド:ZAIDAS
サイズ:長さ約55cm、幅約8cm
素材:ナイロン
価格:980円

beastoo sportsリストラップ

スタイリッシュなデザインが特徴のbeastoo sportsのリストラップ。

長さは初心者でも扱いやすい51cmで、バーベルやダンベルなど幅広いトレーニングに活用できます。

beastoo sportsのリストラップをおすすめする理由は以下の2つ。

  • 耐久力があり、柔軟性にも優れた素材
  • 長さは初心者でも扱いやすい51cm

Amazonの口コミでは

「値段のわりに質がよく丈夫」
「ダンベルトレーニングの際に手首をサポートしてくれていい感じです」
「安いので期待してなかったのですが、意外としっかりしてます。初心者には十分かと」

などの意見が挙がっていました。

1,000円前後と気軽に購入できる価格なのもうれしいですね。

「口コミでも値段のわりに質がいい」という意見が多かったので、初心者が使うには十分な性能といえるでしょう。

詳細情報

ブランド:beastoo sports
サイズ:長さ51cm、幅7.5cm
素材:記載なし
価格:998円

GLFITリストラップ

硬さや強度の高い商品を探している人にはGLFITのリストラップがおすすめです。

今回紹介するリストラップの中では値段が高めですが、そのぶん作りがしっかりしており、高重量トレーニングには最適。

裏側にはざらつきのある素材を使い、手首のフィット感があるのもポイントです。

GLFITのおすすめポイントは以下の2つ。

  • 硬さや強度が高く、高重量のトレーニングには最適
  • 裏側のざらつきのある素材が手首にフィット

Amazonのレビュー評価では

「これを使い始めてから扱う重量が格段に増えた」
「硬さも丁度いい」

といった意見が見受けられました。

ローバースクワットやベンチプレスなど、ハードトレーニングを行う人にはおすすめの商品ですよ。

詳細情報

ブランド:GLFIT
サイズ:長さ60cm
素材:記載なし
価格:4,730円

adidasリストラップ

誰もが知っている有名メーカーadidasのリストラップです。

生地にはしっかりとadidasのロゴが入っており、デザイン性もばっちり。

こちらのリストラップをおすすめする理由は以下の2つです。

  • 適度な厚みと伸縮性
  • 一般的なリストラップよりも少し短く、筋トレ初心者にもおすすめ

Amazonの口コミでは、以下のような声が挙がっています。

「筋トレ時の手首の痛みが軽減した」
「ちょっと短いですが、作りはしっかりしています」
「アディダスのロゴがいい感じ。固定力あり使えます」

長さが39.5cmと他のリストラップに比べると少し短めなので、筋トレを始めたばかりで高重量を扱わない人にはぴったりです。

詳細情報

ブランド:adidas
サイズ:長さ39.5cm、幅7.5cm
素材:記載なし
価格:1,980円

リストラップのQ&A

ここからは筋トレYouTuberの僕たちがリストラップに関するQ&Aを紹介します。

リストラップの使い方は?

まず、リストラップの巻き方には『外側巻き』と『内側巻き』の2種類があります。

一般的には手首の外側から内側に巻く内側巻きが多く、よほどの高重量を扱わない限りは外側巻きとの大きな違いもありません。

そのため、初心者は内側巻きで問題ないでしょう。

リストラップの基本的な巻き方はこちらです。

  1. ループに親指をかける
  2. リストラップを軽く引っ張りながら、手首にぐるぐると巻いていく
  3. 巻き終わったら、マジックテープで固定
  4. 最後にループから親指を外して完了

リストラップを巻くときの引っ張り加減で、手首を固定する強さを調節できます。

手首にきつさを感じる場合は、巻くときの引っ張る力をゆるめて調節しましょう。

リストラップとパワーグリップの違いは?

最後に、多くの人が疑問に感じているであろうリストラップとパワーグリップの違いを解説します。

まずリストラップのほうは、手首にまきつけて固定し、手首の保護を目的とするアイテムです。

主にプレス系の種目に使われることが多く、

  • ベンチプレス
  • ショルダープレス
  • ダンベルフライ

などの手首を痛めやすい筋トレに効果的です。

次にパワーグリップのほうは手のひら部分にあるベロをマシンやダンベルにかけて使います。

こちらは手首の保護ではなく、トレーニング時の手のひらの痛み防止や、握力の補助を目的としているのが特徴。

手のひらの痛みや握力の衰えを気にせず、徹底的に筋肉を追い込みたい時に使うと効果を発揮します。

パワーグリップを使う種目としては、

  • チンニング
  • デッドリフト
  • ラットプルダウン

など背中の筋トレがメインです。

「それでもいまいち違いが分からない」という人は

  • リストラップは手首の保護やケガの防止が目的
  • パワーグリップは手のひらの痛み防止や握力の補助が目的

と覚えておくといいですよ。

「パワーグリップも気になる!」という人は以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

今回紹介したリストラップの中でも、値段のわりに性能がよく、特におすすめなのはFERRYのリストラップです。

とはいえ、リストラップもメーカーによってそれぞれ特徴やメリットが異なります。

ここで紹介したリストラップをぜひ参考にして、自分に最適なリストラップで筋トレに励んでくださいね!

マイキー

マイキー

リストラップがあれば高重量トレーニングが驚くほどやりやすくなります!
以下の筋トレグッズを使って、新しい種目にもどんどんチャレンジしてくださいね。

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