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パワーグリップのおすすめ5選【握力をサポートする筋トレグッズ】

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この記事は、
・パワーグリップが欲しいけど、どれを選べば良いかわからない!
・手の痛みや疲労を気にせず、鍛えたい部位を徹底的に追い込みたい!
・フリーウェイトトレーニングをサポートしてくれる筋トレグッズが欲しい!
という人向けに書きました。

パワーグリップとは筋トレ中に握力を補助してくれる画期的なトレーニングアイテム。

しかし、この記事を読んでいるあなたはこんなことを思っているのではないでしょうか?

「種類が多すぎて自分に合ったパワーグリップを探すのが面倒!」

ということで、今回は筋トレYouTuberの僕たちが厳選したパワーグリップを5つ紹介します。

購入前に知っておきたい『パワーグリップの選び方』や『パワーグリップのQ&A』も解説していくので、後悔したくない人は必ず読んでくださいね!

さつき

さつき

ちなみに5種類のパワーグリップの中でも最もおすすめなのはGOLD’S GYMパワーグリッププロです。
プロ認める実力派のパワーグリップなので、迷ったらこれを選んでおけば間違いなしですよ!

パワーグリップの選び方

パワーグリップを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

  1. 手首のサイズを確認する
  2. 耐久性に優れているかチェックする
  3. 自分に合った素材を選ぶ
マイキー

マイキー

それでは一つずつ解説していきます!

手首のサイズを確認する

パワーグリップを選ぶ上で一番大事なポイントは手首のサイズです。

パワーグリップはストラップを手首に固定して使用するため、手首周りのサイズが合わなければ皮膚の擦れを起こしたり、手を滑らせて器具を落としてしまう可能性もあります。

購入前は手首のサイズをしっかりと測り、自分にぴったりのサイズを選ぶようにしてください。

耐久性に優れているかチェックする

パワーグリップを選ぶ上で注目すべき2つ目のポイントは耐久性です。

パワーグリップは主にダンベルやバーベルなどフリーウェイトトレーニングを行う際に使います。

そのため、高重量トレーニングに対応できる頑丈なものでなければ使い物になりません。

とはいえ、耐久性に優れているかどうかを判断するのは難しいですよね。

店舗で購入する場合は実際に試着し、インターネットで購入する場合はレビューを参考にすると良いですよ。

自分に合った素材を選ぶ

最後に注目すべきポイントはパワーグリップの素材です。

パワーグリップはベロ(器具に巻きつける部分)の素材によって使い心地が大きく異なります。

素材毎にメリットとデメリットがあるので、自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。

主にベロに使用される3つの素材のメリットとデメリットを以下の表にまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

素材メリットデメリット
ラバー・手が滑りづらい・器具を握りやすい・製品によっては品質が劣る
・デザイン性抜群・使う度に手に馴染んでくる・手入れが面倒・使い慣れるまでやや硬い
・装着するのが簡単・握力をほぼ使わない・種類が少ない・器具によっては使用できない

パワーグリップおすすめ5選

今回ご紹介するパワーグリップは全部で5種類です。

まずは比較表をご覧ください。

商品名値段サイズベロの素材特徴
GOLD’S GYM
パワーグリッププロ
(イチオシ!)
9,680 円・S(16cm)
・M(18cm)
・L(21cm)
ラバープロ御用達の
王道パワーグリップ
VersaGrippsPRO8,089円〜・XS(12.7〜15.2cm)
・S(15.2〜17.8cm)
・ML(18.2〜20.3cm)
・XL(20.3cm〜)
記載なしアメリカの一流ブランドが誇る
パワーグリップ
ALLOUT
パワーグリッププロ
2,980円・S(15~16.5cm)
・M(16.6~21cm)
・XL(21cm〜)
ラバー現役ボディービルダー監修の
パワーグリップ
king2ring
パワーグリップ
2,980円・S(14〜17cm)
・M(17〜19cm)
・ L(18〜21cm)
ネオプレンデザイン性抜群の
パワーグリップ
RabTig
パワーグリップ
2,080円フリーサイズ
(15〜24cm)
格安のパワーグリップ
さつき

さつき

それでは一つずつ解説していきます。

GOLD’S GYMパワーグリッププロ

今回紹介するパワーグリップの中で僕たちがイチオシするのがGOLD’S GYMのパワーグリッププロです。

イチオシする理由は以下の3つ。

  • 手首の故障だけでなく血液循環までも考慮し工夫されて作られている
  • 左右同時にセットできるほど装着するのが簡単
  • プル系(器具を引いて行う)トレーニングだけでなくプレス系(器具を押して行う)トレーニングでも活躍する

他メーカーにないこだわりがたくさん詰まっているため、多くの筋トレ上級者やプロアスリートに愛用されています。

Amazonの口コミには、

「6年使っているがまだまだ使える」
「使い勝手もよく、耐久性も抜群。多くのビルダーやリフターの方も愛用してるだけあって、信頼感も圧倒的です。パワーグリップ使うなら絶対これ」
「全然違います。レベルが違います。握りの皮革部がぶ厚く又表面コーティングというか皮の処理が抜群です。
プル系、プレス系いずれも粘り付きと厚みがあるためのグリップ感がとても快適です。」

など、高評価な意見にあふれていました。

値段が高いという声もありますが、低価格のものを選んで何度も買い替えるよりもむしろお得です。

買ってから後悔したくない人はGOLD’S GYMのパワーグリッププロを選んでおけば間違いないですよ。

詳細情報
  • ブランド名:GOLD’S GYM(ゴールドジム)
  • 商品名:パワーグリッププロ
  • 価格:9,680 円
  • サイズ(手首の太さ):S(16cm)、M(18cm)、L(21cm)
  • ベロの素材:ラバー

VersaGrippsPRO

パワーグリップの定番商品といえばVersaGrippsPROです。

筋トレ雑誌でも度々紹介されるほどの大人気パワーグリップで世界中のトレーニーに愛されています。

VersaGrippsPROの人気の理由は以下の3つ。

  • パワーグリップの中でも圧倒的に器具が握りやすい
  • ベロが長めでより強力に器具に巻き付けられる
  • 器具の感覚を感じられるように無駄な厚みは省きつつ、手のひらはタコができないようにしっかりカバー

他メーカーのパワーグリップと比べ使い心地の良さが抜群なので、とにかくトレーニングに集中したい人にはもってこいの製品です。

Amazonの口コミを見ても、

「パワーグリップの中で一番使いやすいと思います。安くはないですが買って満足です。」
「この製品を長い事使用しているが全く不満は無い
高重量デッドリフトでも何も心配しなくて良い思う存分追い込めます。」

など、使用感に満足している人が目立ちます。

ただし、サイズ選びが難しいとの声もあったので、購入前は必ずレビューを参考にしてください。

「購入するなら人気商品が良い!」「使い心地を重視したい!」という人は迷わずVersaGrippsPROを選びましょう。

詳細情報
  • ブランド名:VERSAGRIPPS
  • 商品名:VersaGrippsPRO
  • 価格:8,089円〜
  • サイズ:XS(12.7〜15.2cm)、S(15.2〜17.8cm)、ML(18.2〜20.3cm)、XL(20.3cm〜)
  • ベロの素材:記載なし

ALLOUTパワーグリッププロ

耐久性を重視したい人におすすめなのが、日本代表ボディビルダー浅野喜久男氏が監修したALLOUTのパワーグリッププロです。

一般的にパワーグリップは海外製の物が多く裁縫が甘く、長年使っていると糸がほつれてしまい強度が落ちてしまうというデメリットがあります。

しかし、パワーグリッププロは摩擦、摩耗性に優れた特殊ノンスリップラバー生地を採用し、強度の高い糸でしっかりと縫い付けているため耐久性抜群です。

実際に使用している人の声をAmazonで見てみると、

「マジックテープ部の縫製もしっかりしており、
10日ほど使用しましたが、糸のほつれ一つもありません。」
「デットリフト150kgラットプルダウン90kgなどで一ヶ月ほど使ったが
耐久性も問題無い」

など、耐久性に満足している意見が多々見られます。

GOLD’S GYMパワーグリッププロと比べるとベロの厚さが薄く痛みを感じやすいというデメリットはありますが、2,980円とリーズナブルなので買って損はありません。

「しっかりした作りで頑丈なパワーグリップが欲しい!」という人はALLOUTのパワーグリッププロ一択です。

詳細情報
  • ブランド名:ALLOUT
  • 商品名:パワーグリッププロ
  • 価格:2,980円
  • サイズ:S(15~16.5cm)、M(16.6~21cm)、XL(21cm〜)
  • ベロの素材:ラバー

king2ringパワーグリップ

デザイン性を重視したい人にぴったりなのがking2ringのパワーグリップ。

単色のパワーグリップが多い中、king2ringの製品はカモフラージュやゼブラ、ヒョウ柄などカラフルで派手なデザインが特徴的です。

Amazonのレビューにも、

「派手すぎず地味すぎないし、花柄なので他人の物と間違えることもなさそう」
「柄が可愛くてテンションが上がる」

など、デザインの良さに言及している人がたくさんいました。

しかし、耐久性に欠けるという意見もあったので、壊れる度に買い換えるのが面倒だという人は別のパワーグリップを選んだ方が良いかもしれません。

「一味違ったパワーグリップで他人と差をつけたい!」「デザイン性の高いパワーグリップが欲しい!」という人は、king2ringのパワーグリップをチェックしましょう。

詳細情報
  • ブランド名:king2ring
  • 商品名:パワーグリップ
  • 価格:2,980円
  • サイズ:S(14〜17cm)、M(17〜19cm)、 L(18〜21cm)
  • ベロの素材:ネオプレン

RabTigパワーグリップ

値段重視の人に最適なのがRabTigのパワーグリップです。

5,000円以上の製品が多い中、 わずか2,080円で購入できます。

また、値段が安いパワーグリップは強度が弱く短期間しか使えないものばかりですが、RabTigのパワーグリップは値段以上にメリットが多いのも特徴的です。

以下はメリットの一部です。

  • 高強度の特殊牛革を使用しているため、頑丈で傷つきにくい
  • 通気性がよく汗をかきづらい
  • 手洗い可能なので清潔に使える

Amazonの口コミには、

「値段以上に良い。皮製なので、高級に見える。」
「安い。デザインが好き。使いやすい。」
「皮質がゴムのような柔らかさで、また全体的にも頑強なつくりで、
質感も使い易さも最高です!」

など良い意見がたくさんありました。

革製のため使い始めは硬さを感じますが、手に馴染んだ後はラバー製と同様に使いやすくなるので安心してください。

「まずは安いパワーグリップでお試ししたい!」「リーズナブルかつ品質が良い物が欲しい!」という人はRabTigのパワーグリップを購入しましょう。

詳細情報
  • ブランド名:RabTig
  • 商品名:パワーグリップ 
  • 価格:2,080円
  • サイズ:フリーサイズ(44cm)
  • ベロの素材:牛革

パワーグリップに関するQ&A

この章では筋トレYouTuberの僕たちがパワーグリップに関する質問に答えていきます。

パワーグリップのメリットとデメリットは?

見やすいように以下の表にまとめてみました。

デメリット
  • 握力が鍛えられない
メリット
  • 握力を補助してくれる
  • 手のひらの痛みを軽減してくれる
  • 手のひらにマメができるのを防いでくれる

あえてデメリットも絞り出してみましたが、基本的にはメリットしかありません。

握力を強化したい人はダンベルやバーベルトレーニングよりも、ハンドグリップやゴムボールなどを利用することをおすすめします。

パワーグリップとリストストラップの違いは?

どちらも手首を固定して握力を補助するアイテムですが、リストストラップは手のひら部分にベロがなく、長めのストラップを直接トレーニング器具に巻きつけて使います。

そのため、パワーグリップよりもグリップ力が強く、高重量トレーニング向きです。

しかし、ストラップを器具に巻きつける手間がかかるため、手軽に使えるパワーグリップの方が人気があります。

パワーグリップはどんな種目に向いてる?

パワーグリップは、

  • デッドリフト
  • ラットプルダウン
  • 懸垂(チンニング)
  • シーデットロー
  • ベントオーバーローイング

など、プル系のダンベルやバーベルトレーニングに向いています。

まとめ

今回は筋トレYouTuberの僕たちがパワーグリップを5つ紹介しました。

始めにお伝えした通り、断トツでおすすめなのはGOLD’S GYMパワーグリッププロです。

しかし、製品毎に違った魅力があるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね!

マイキー

マイキー

パワーグリップがあれば、手の痛みや握力を気にすることなくフリーウェイトトレーニングができます。
フリーウェイトに欠かせない『ダンベル』や『バーベル』を持っていない人は以下の記事も参考にしてみてくださいね!

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