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筋トレの名言8選【やる気のでない時や辛い時に心に響くフレーズを厳選】

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この記事は、
・筋トレが辛いと感じている
・筋トレのモチベーションが落ちてきている
・面倒くさくてジムに行かなくなっている
という人向けに書きました。

筋トレのモチベーションを維持することは難しいですよね。

特に一人でトレーニングをしている場合、「辛くて続けられない…」という人が多くいるのではないでしょうか?

そこで今回は、聞くだけでやる気がみなぎってくる筋トレの名言を8つご紹介します。

あわせて、筋トレのやる気が出ないときに読みたい本も3冊ご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

マイキー

マイキー

この記事を読み終わる頃には、モチベーションを取り戻し、筋トレをしたくてウズウズするはずですよ!

筋トレの名言8選

今回ご紹介する筋トレの名言は以下の8つです。

  1. 筋肉がNOと叫んだら、私はYESと答える
  2. 私にとって最悪なことは、周りと同じになること。絶対に許せない。
  3. 真のトレーニングとは、もう無理だと思った瞬間から始まる
  4. 俺の背中は後ろを向いているが、俺の顔は常に明るい未来を見ている
  5. 絶対にやめるな
  6. 負けや失敗を恐れず自分の心が真に欲する闘いに黙って挑みたい
  7. 心で念ずることは肉体に多かれ少なかれ現ずるのである。信じることのできる人間は幸いである
  8. 自分のためだと思うと力は出ないが、自分を信じてくれている人たちのためなら頑張れるような気がした

ボディビル界やフィジーク界で有名な選手の名言だけを厳選して集めました。

一度は名前を聞いたことがある選手の言葉ばかりですので、一つひとつ噛みしめ、モチベーションアップにつなげてください。

さつき

さつき

名言が誕生した裏話も記載しているので、ぜひ最後まで目を通してくださいね!

筋肉がNOと叫んだら、私はYESと答える

アーノルド・シュワルツェネッガーの筋トレ名言です。

英文は次の通り。

When my muscle say “No”, I say “Yes”

おそらく知らない人は一人もいないと思われるアーノルド・シュワルツェネッガー。

ハリウッド映画『ターミネーター』シリーズに出演したり、カリフォルニア州の州知事を務めたりと、幅広い分野で成功を収めています。

実は、彼の数々の成功の源にあるのはボディビルだということをご存知ですか?

1947年オーストリアで生まれたアーノルド・シュワルツェネッガーは、本格的にボディビルを始めるため1968年に渡米。

そして、世界最高峰のボディビルの舞台である『ミスターオリンピア』で、圧倒的な身体の大きさや筋肉のカット、ポージングの美しさで観客を魅了しました。

その後、1970年代はアーノルド・シュワルツェネッガー1人勝ちの時代に突入し、1978年には『世界で最も筋肉が発達した男』としてギネスブックにも登録されました。

たとえ筋肉が「もう無理だ」と悲鳴を上げたとしても、自分自身は「まだやれる!」と言って筋肉を追い込む。

ボディビルの頂点に立った男が限界を迎えてもなお鍛え続ける言葉に、自然と筋トレへのモチベーションが湧いてくるでしょう。

私にとって最悪なことは、周りと同じになること。絶対に許せない。

こちらもアーノルド・シュワルツェネッガーの筋トレ名言です。

英文は次の通り。

The worst thing I can be is the same as everybody else. I hate that.

要するに、「周りと同じであれば個性が失われ、自分の存在意義が失われてしまう」ということです。

不特定多数の大勢と同じレベルではなく、自分が自分であり続けるために鍛えるという姿勢が、アーノルド・シュワルツェネッガーをボディビル界のトップに導いたことは間違いありません。

真のトレーニングとは、もう無理だと思った瞬間から始まる

ロニー・コールマンの筋トレ名言です。

英文は次の通り。

The real workout starts when you want to stop.

アーノルド・シュワルツェネッガーも達成できなかった『ミスターオリンピア8連覇』という偉業を成し遂げたロニー・コールマン。

ミスターオリンピアでの優勝回数8回という記録は歴代トップタイの成績です。
※2020年9月6日時点

そんなロニー・コールマンの名言は、『真のトレーニング』について語られています。

「もう無理だ」と限界を感じてからが本当のトレーニングの始まり。

ただの根性論のように聞こえますが、この言葉には「自分で自分の限界を決めつけるな!」というメッセージが隠されています。

自分にとっては無理かもしれないけれど、もう少しだけ頑張ってみる。

それを繰り返すことで、少しずつ、確実に成長できるというトップボディビルダーからの熱いメッセージです。

俺の背中は後ろを向いているが、俺の顔は常に明るい未来を見ている

ジェレミー・ブエンディアの筋トレ名言です。

英文は次の通り。

My back turned to the negativity, but my face is towards a brighter future.

世界的トップフィジーカーであるジェレミー・ブエンディア。

アーノルド・シュワルツェネッガーやロニー・コールマンが台頭したミスターオリンピアには、ボディビルのほかフィジーク部門も設けられています。

2014年から2017年にかけて、ジェレミー・ブエンディアはミスターオリンピアメンズフィジーク部門において4連覇を達成しました。

フィジークはボディビルとは違い、身体の大きさだけでなく、ウエストの細さや逆三角形の体型など、身体全体の美しさも評価される競技です。

そんなフィジークにおいて、まるで彫刻のような身体で周囲を圧倒した彼の有名な名言の一つで、「背中は後ろを向いていても、顔は明るい未来を見ている」という前向きなフレーズです。

筋トレのやる気がなくなってきたとき、ジェレミー・ブエンディアの芸術のようなボディバランスを見てみてください。

間違いなく「自分も頑張ろう!」と筋トレへのモチベーションが上がります。

絶対にやめるな

こちらもジェレミー・ブエンディアの筋トレ名言です。

英文は次の通り。

No quit in my blood.

シンプルですが、的を射た名言ですよね。

「どんなに辛くても、目標を達成するため絶対にやめてはいけない。」

そんなジェレミー・ブエンディアのストイックな精神が、ミスターオリンピアメンズフィジーク4連覇という偉業達成につながったのでしょう。

負けや失敗を恐れず自分の心が真に欲する闘いに黙って挑みたい

マッスル北村の筋トレ名言です。

「僕には時間がない」という口癖で、通常では考えられないほどの努力を積み重ねたマッスル北村。

一つのことに熱中する性格のマッスル北村は、普通の食事のほか、卵20個以上、牛乳2リットル以上、サバの缶詰3つ、プロテイン300グラムを毎日摂取したそう。

徹底的なトレーニングと食事により、日本人離れした筋肉量で一世を風靡しました。

そんなマッスル北村は、ボディビルを始める前、競輪選手を目指していたとのこと。

過酷なトレーニングの日々を送り、16時間一度も休憩をせず200kmもの距離を自転車で走ったという逸話も残されています。

結局、競輪選手になるという夢は破れましたが、失敗を恐れず「これだ!」と思ったことに真っ直ぐ取り組む姿勢は見習いたいものです。

心で念ずることは肉体に多かれ少なかれ現ずるのである。信じることのできる人間は幸いである

こちらもマッスル北村の筋トレ名言です。

大会前、過酷な減量を経て完ぺきに仕上がった身体を作り上げたマッスル北村。

「絶対にやり遂げる!」という強い意志を心に持っていたからこそ、辛い減量に耐え、結果として最高の肉体が完成したのでしょう。

「思う念力岩をも通す」ということわざがあるように、どんなことでも強く心で念じて行えば、必ず目標は達成できます。

自分のためだと思うと力は出ないが、自分を信じてくれている人たちのためなら頑張れるような気がした

こちらもマッスル北村の筋トレ名言です。

筋トレを自分事に捉えるのではなく、自分を支えてくる人たちのために鍛えていると思えれば、不思議と力が湧いてくるものです。

筋トレに限らず、自分のためだけに頑張ろうとすると、どうしても途中で諦めてしまいがちですよね。

特に筋トレは、自分が強くなるためだけに鍛えているように思えるので、簡単に止めることができてしまいます。

しかし、周りの人のために鍛えていると置き換えて考えることで、やる気に満ち溢れ、「やらなきゃ!」と心を奮い立たせてくれます。

筋トレのやる気が出ない時に読みたい本3選

ここまでこの記事をお読みいただいたあなたは、トップ選手たちの名言により、かなり筋トレに対するモチベーションが上がっていると思います。

ここから、さらにモチベーションを上げるため、おすすめの書籍を厳選して3冊ご紹介します。

  1. 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
  2. 執念 覚悟に潜む狂気
  3. つけたいところに最速で筋肉をつける技術
マイキー

マイキー

それでは一つずつ解説していきます!

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

Twitterで100万人以上のフォロワーがいるマッチョ社長ことTestosteroneさんの著書です。

「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決する」というシンプルかつ大胆なフレーズを生み出しました。

この言葉には、バーベルやダンベルなど、日常生活では決して触れることのない重い重量を扱いトレーニングすることで、「嫌なことや悩み事、辛いことなどすべて吹き飛ばしてしまえ!」というメッセージが隠されています。

たしかに、筋トレをしているときはトレーニングに集中しているので、余計なことは一切考えなくなりますよね。

また、筋トレが終わった後は達成感に満ち溢れているので、ネガティブな感情は自然と消え去ります。

Testosteroneさん自身も、筋トレを行うことで40kgのダイエットに成功したとのこと。

そんなマッチョ社長が贈る言葉には「ウジウジするな!」「ダンベルは裏切らない!」「とにかく行動しろ!」など、私たちを奮い立たせてくれるものばかり。

筋トレのやる気が出ないときは、ぜひ読んでみてください。

執念 覚悟に潜む狂気

日本ボディビル界のレジェンドである合戸 孝二(ごうどこうじ)さんの著書です。

『狂気の男』と称される合戸さんは、1961年生まれの大ベテラン選手。

飽くなき探求心と筋トレに対する情熱を持ち、今なお挑戦を続けている方です。

2005年に全日本ボディビル選手権で優勝、2007年から2009年までは同大会で三連覇達成、2011年にアジア選手権優勝など、数々の成績を残しました。

そんな合戸さんは、左目の失明や過剰な筋発達による神経障害といったハンディキャップを背負っています。

「それにもかかわらず、60歳間近の男がなぜ鍛え続けるのか」「身体の大きさで若手や海外の選手に引けを取らない秘訣は何か」「メンタルの強さの源はどこにあるのか」など思わず胸が熱くなるメッセージをこの本を通して受け取ってください。

そうすれば、自分の弱さを受け入れて、モチベーションの低下に打ち勝つことができるでしょう。

つけたいところに最速で筋肉をつける技術

日本体育大学体育学部准教授であり、柔道全日本男子チーム体力強化部門長も務める岡田 隆先生の著書です。

ホンマでっかTVで、『骨格筋評論家』として出演されているところを見たことがあるかもしれません。

この本は、一言で表すと『筋トレをする人が知らないと損をする情報』が書かれています。

一見すると、筋トレは単純な動作の繰り返しで、誰にでもできる簡単なトレーニングのように思えます。

しかし、間違ったフォームや少ない知識でトレーニングすることで、せっかく筋トレをしてもまったく効果が得られず、無駄な努力に終わる可能性があるのです。

筋トレのやる気が出ない人の多くは、「成長を感じられないから」と理由を述べます。

たしかに、効果が実感できないことや、目に見えて成長が感じられないことを続けるのは苦しいですよね。

だからこそ、専門家からしっかりとした知識を学ぶことが大切なのです。

この本のタイトルの通り、あなたがつけたい部位に最速で筋肉をつけられるよう、やる気が出ないなと感じたときに知識を取り入れてみてください。

まとめ

筋トレはすぐに成果が表れず、続けることが辛いものです。

自分一人だけでモチベーションを維持することは難しいですよね。

そんな時こそ、トップ選手たちの名言を目にしてやる気をアップさせてください。

結果を残した選手たちの言葉を聞くことで、自然とやる気が湧いてきます。

また、実績がある方たちが書いた本を読むことで、さらに身体の内側からやる気をみなぎらせることができるでしょう。

名言と本でやる気を取り戻したら、今すぐトレーニングを再開しましょう。

さつき

さつき

トレーニングに疲れたら、僕たちのYouTube動画も見てみて下さい。
面白系の企画も行っているので、きっと息抜きになりますよ!

マイキー&さつき

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筋トレ系YouTuber

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