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プロテインの種類と特徴を徹底解説!【タンパク質を効率的に摂取】

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この記事は
・プロテインの種類ってどんなものがあるの?
・それぞれの特徴が詳しく知りたい!
という人向けに書きました。

筋肉に必要な栄養素であるタンパク質を効率的に摂取できるプロテイン。

プロテインにはたくさんの種類がありますが、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、筋トレYouTuberの僕たちがプロテインの種類とその特徴を詳しく解説していきます!

さつき

さつき

今回は、プロテインそのものの種類について解説します!
商品を選ぶ前の基礎知識をしっかり身に付けておきましょう!

【基礎知識】プロテインは大きく分けて3種類

まずはプロテインの種類から解説していきます!

プロテインは大きく分けると以下の3種類に分類されます。

  1. ホエイプロテイン
  2. カゼインプロテイン
  3. ソイプロテイン

市販で売っているプロテインは、上記のいずれかに分類されるということを覚えておきましょう!

マイキー

マイキー

初心者の場合は、ホエイ・カゼイン・ソイの3つさえ覚えておけばOKです!

次に知っておいてほしいことは、タンパク質の原料です。

タンパク質は、主に牛乳と大豆を原料とします。

牛乳から抽出されているタンパク質を『動物性タンパク質』といい、大豆から抽出されているタンパク質を『植物性タンパク質』といいます。

先ほど解説した3つのプロテインを原料別に分類してみると以下のようになります。

牛乳からタンパク質を抽出

ホエイプロテイン
カゼインプロテイン

大豆からタンパク質を抽出

ソイプロテイン

さつき

さつき

まずはこれらの知識を頭に入れた上で、次の章を読んでいってください!

細分化して解説|6種類のプロテインの特徴

以下のように、プロテインには大きく分けて3種類あるとお伝えしました。

  1. ホエイプロテイン(主に牛乳から抽出)
  2. カゼインプロテイン(主に牛乳から抽出)
  3. ソイプロテイン(大豆から抽出)

ここからさらに細かく分類して解説していきます!

結論からお伝えすると、プロテインの種類を細分化すると、6種類となります。

  1. ホエイプロテイン(WPC)
  2. ホエイプロテイン(WPI)
  3. ホエイプロテイン(CFM)
  4. ホエイプロテイン(WPH)
  5. カゼインプロテイン
  6. ソイプロテイン
マイキー

マイキー

それでは一つずつ詳しく解説していきます!

ホエイプロテイン(WPC)

ホエイプロテイン(WPC)は、ホエイタンパクをフィルター膜でろ過したプロテインのことです。

プロテインといえばこれ!というくらい、最も一般的なプロテインです。

ただし、乳糖が残っているため牛乳が苦手な人は下痢になる場合もあります。

タンパク質含有率は、おおよそ70〜80%。

消化吸収速度は1時間前後と速いです。

ホエイプロテイン(WPI)

ホエイプロテイン(WPI)は、イオン交換法でほぼ乳糖を除去したプロテインのことです。

WPCよりタンパク質の含有率が高く、糖質や脂質が少ないのが特徴です。

その分、価格はやや高めとなります。

タンパク質含有率は、おおよそ80〜90%。

消化吸収速度は1時間前後と速いです。

ホエイプロテイン(CFM)

ホエイプロテイン(CFM)は、セラミック膜でろ過し、有効成分を残しつつ乳糖や脂質だけを除去したプロテインのことです。

WPCやWPIより、BCAA含有率の高い商品が多いのが特徴です。

こちらもWPCと比較すると、価格はやや高めとなります。

タンパク質含有率は、おおよそ80%〜90%

消化吸収速度は1時間前後と速いです。

ホエイプロテイン(WPH)

ホエイプロテイン(WPH)は、加水分解で乳糖を除去したプロテインのことです。

精製段階でペプチド状にするため消化吸収が速いのが特徴です。

BCAA含有率も高く上質のプロテインといえます。

ホエイプロテイン4種類の中でも、最も価格が高くなりやすいです。

タンパク質含有率は、おおよそ80%〜95%

消化吸収速度は1時間未満とかなり速いです。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、牛乳のカゼインタンパクを抽出したプロテインのことです。

胃酸で固まりやすく、消化吸収が遅いのが特徴です。

なお、BCAA含有率はやや低め。

ホエイプロテインとのミックス商品も多いです。

タンパク質含有率は、おおよそ70%〜80%。

消化吸収速度は、6時間〜8時間とかなり遅いです。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、植物性の大豆タンパクを抽出したプロテインのことです。

消化吸収は遅めですが、牛乳が苦手な人に向いています。

また、イソフラボンやレシチンも摂れるため女性にもおすすめのプロテインです。

タンパク質含有率は、おおよそ70%〜80%。

消化吸収速度は、5〜7時間と遅い部類に入ります。

まとめ

今回は、プロテインの種類とそれぞれの特徴について、詳しく解説しました。

少しややこしいですが、最終的には6種類のプロテインに分類され、タンパク質の含有率や消化時間が違うことがわかったと思います。

さつき

さつき

今回学んだ知識を活かして、プロテイン選びの参考にしてみてくださいね!

また別の機会に『おすすめのプロテイン特集記事』も公開予定なので、そちらも楽しみにしていてくださいね!

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マイキー&さつき

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