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【動画解説あり!】マイキー&さつきオススメのダンベルトレーニング①(胸&背中)

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この記事は
・ダンベルを使ったトレーニング方法が知りたい!
・マイキー&さつきの動画解説を見ながらトレーニングしたい!
という人向けに書きました。

今回は、僕たちがオススメするダンベルトレーニング①(胸&背中)をご紹介します!

ダンベルトレーニングは、自重よりも大きな負荷をかけることができるので、筋トレに慣れてきたらぜひ挑戦してほしいトレーニングです。

また、他の器具と違い、場所を取らない上に低価格から購入できる!というメリットもあります。

ちなみに、ダンベルの重さに関しては、無理のない重さで行いましょう!

慣れるまではグラグラしちゃうかもしれないので、怪我には注意してくださいね!

マイキー

マイキー

それでは早速始めていきましょう!

胸筋ダンベル3種目

胸筋を鍛えるダンベルトレーニングをご紹介します!

  1. ダンベルベンチプレス
  2. インクラインダンベルプレス
  3. ダンベルフライ

動画の方でも詳しく解説しているので、併せてチェックしてくださいね!

ダンベルベンチプレス

まずはダンベルベンチプレスから解説していきます!

トレーニングベンチに寝転がって、ダンベルを持ちます。

そこから脇の下くらいまで下ろしていきましょう!

さつき

さつき

ストレッチがかかればOKです!

そこから胸の谷間を作るイメージで上げましょう。

注意点としては、円は描くと効果が半減してしまうため、まっすぐ上げることを意識しましょう。

トレーニングベンチがない場合は、床に毛布などを敷いて行いましょう。

床に肘がぶつからないように背中が浮けば、毛布以外でもOKです。

インクラインダンベルプレス

次はインクランダンベルプレスです!

トレーニングベンチに寝転がって、ダンベルを持ちます。

マイキー

マイキー

トレーニングベンチの角度は、30度くらいに設定しましょう。

そこから脇の下くらいまで下ろしていきましょう!

ストレッチがかかればOKです。

そこから胸筋を収縮させるイメージでまっすぐ上げていきましょう。

ダンベルフライ

最後はダンベルフライです!

トレーニングベンチに寝転がって、ダンベルを持ちます。

そこから脇の下くらいまで横に開くイメージで下ろしていきましょう!

ストレッチがかかればOKです。

さつき

さつき

そこから胸の谷間を作るイメージで上げましょう。

トレーニングベンチがない場合は、床に毛布などを敷いて行いましょう。

床に肘がぶつからないように背中が浮けば、毛布以外でもOKです。

背筋ダンベル3種目

背筋を鍛えるダンベルトレーニングをご紹介します!

  1. Low-Row
  2. デッドリフト
  3. ワンハンドロー

動画の方でも詳しく解説しているので、併せてチェックしてくださいね!

Low-Row

最初はLow-Rowです。

ダンベルを持って背筋を伸ばします。

その状態からお尻を突き出し、前かがみになりましょう!

そこから腕をたらし、手の甲を外側に向けながらひねりながら上げます。

マイキー

マイキー

腕の力ではなく、肩甲骨を寄せるイメージで上げるのがポイントです!

デッドリフト

次はデッドリフトです。

ダンベルを持って背筋を伸ばします。

その状態からお尻を突き出し、前かがみになりましょう!

そこからダンベルを太ももにこするイメージで上げます。

さつき

さつき

注意点としては、腰を痛めてしまう可能性があるので、背筋はピンッと伸ばした状態で行いましょう。

ワンハンドロー

次はワンハンドローです。

イスやトレーニングベンチなどの台を用意します。

その台を手で抑えて、足腰の重心を少し落としましょう。

マイキー

マイキー

このとき、抑えている手と同じ側の足を前に出します!

台を抑えている逆の手でダンベルを持ち、そのまま腕を引き上げます。

引き上げるときは手の甲を外側に向け肩甲骨を意識し引き上げるのがポイントです!

ダンベルを持っている肩甲骨を収縮するイメージで行うとやりやすいです。

マイキー&さつきが使用中の可変式ダンベル

僕たちが使用しているダンベルが知りたい!という人はこちらの動画をチェックしてください。

2ヶ月待ちの人気ダンベルをレビューしています。

初心者の人にはオススメしませんが、値段が高い分高機能なダンベルですよ!

さつき

さつき

ダンベル特集記事もあるので、ぜひ読んでください!
自分にあったダンベルが見つかるはずです。

まとめ

今回は、僕たちがオススメするダンベルトレーニング①(胸&背中)を動画付きで解説しました!

ダンベルを使ったトレーニングがわからない!という初心者の方は、ぜひ僕たちの動画を参考にしながら行ってみてください。

マイキー

マイキー

自分にあったダンベルの選び方が知りたい人は下の記事も参考になるので、こちらも併せてチェックしてみてくださいね!

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